映画の話ばかりですが、最近見たのは、

-「レッドクリフpartI」
-「ブラインドネス」
-「ハッピーフライト」

です。

「レッドクリフ」は、いわゆる三国志。
三国志演義は三国統一まで完全読破どころか、反三国志もしっかりチェック済み。
しかも、ヴィッキー・チャオが出ているとなると、これは行くしかない!!

と思っていたのですが、逆に少し不気味なものも感じて、少し遅れてのトライになりました。
でまぁ、感想ですが…。





ヴィッキー・チャオよりもキレイな人が出ていた!

…って、そこですか!?
まぁ、思春期なので(なのか?


「ブラインドネス」は、感染性の失明症が蔓延する話。
極限状態になると、ついつい本音や本性が出るものだと思いますが、
失明して、それが感染症という事で、隔離のため、施設に強制収容されて、
この先、一生、このままなのかな…的な設定で、その極限状態を引き出して、
でまぁ、愛憎、さまざまな思いが交錯する感じの内容でした。

そういう意味では、良い映画だったと思いますが、
内容が非現実的すぎて、しかもその設定の描写が限られた時間では決して十分ではなく、
そういう意味では、少し軽いタッチで見てしまい、
逆にちょっともったいない気がしました。


最後の「ハッピーフライト」は、飛行機もの。
普通に面白かった気がしますが、
結局何の映画だったのか?的なものもありました。

ところで、途中で「いい着陸はどういう着陸か?」という質問がありましたが、
謎かけされたままで、その答えが無く終わったような…?





で、昨日見た後から引きづって、いまだに、答えが気になっています(爆)。