先週末は、
-「イキガミ」
-「容疑者Xの献身」
の2本です。
どうも最近は、洋画よりも邦画を見る機会が増えています。
閑話休題。
「イキガミ」は、国家繁栄のために、若者が間引かれる仮想世界の映画。
設定はともかく、24時間後には有無を言わさず殺されることを言い渡されたとき、
人(というか、自分?)は一体どうするんだろう、というのを考えさせる話です。
で、3者3様の死にざまを見て、それなりに共感した訳ですが、
でも、実際に自分ならどうするか?と考えた時、
何も思いつかなかった
というのが、一番、シュールに思えてしまいましたw
「容疑者Xの献身」は、推理物。
正直なところ、推理小説をほとんど読まない僕的には、
あまり期待してなかったというか、肩の力を抜いてヒマつぶしに見る感じで行ってきた訳ですが、
意外とよかったというか、
やっとみんなが東野圭吾で騒いでいる理由がなんとなくわかった気がしました。
ちなみに、配役が、
福山雅治×堤真一
という、知人的に最強コンビで、そこは早速「よかった」と煽り済み。
ただ、
よくよく調べてみると、今週末なら、大阪で舞台挨拶がありました…(遠い目)。
見に行くのを、一週、早まった(悔)。
-「イキガミ」
-「容疑者Xの献身」
の2本です。
どうも最近は、洋画よりも邦画を見る機会が増えています。
閑話休題。
「イキガミ」は、国家繁栄のために、若者が間引かれる仮想世界の映画。
設定はともかく、24時間後には有無を言わさず殺されることを言い渡されたとき、
人(というか、自分?)は一体どうするんだろう、というのを考えさせる話です。
で、3者3様の死にざまを見て、それなりに共感した訳ですが、
でも、実際に自分ならどうするか?と考えた時、
何も思いつかなかった
というのが、一番、シュールに思えてしまいましたw
「容疑者Xの献身」は、推理物。
正直なところ、推理小説をほとんど読まない僕的には、
あまり期待してなかったというか、肩の力を抜いてヒマつぶしに見る感じで行ってきた訳ですが、
意外とよかったというか、
やっとみんなが東野圭吾で騒いでいる理由がなんとなくわかった気がしました。
ちなみに、配役が、
福山雅治×堤真一
という、知人的に最強コンビで、そこは早速「よかった」と煽り済み。
ただ、
よくよく調べてみると、今週末なら、大阪で舞台挨拶がありました…(遠い目)。
見に行くのを、一週、早まった(悔)。