すでに次の休みが近づいていますが、
先週末の飛び石連休は、

-「次郎長三国志」
-「ウォンテッド」

の2本を見ました。

「次郎長三国志」は邦画というか、時代劇。
ただ、渡世人の縄張り争いがメインなチャンバラもの、
というよりは、初代女房のお蝶が旅先で息を引き取るところでほろりと泣かせる系。

ちなみに、「三国志」とはいいますが、
実際には、「水滸伝」のノリのような気がしてしょうがありません。


「ウォンテッド」は洋画です。
冴えないサラリーマンが、暗殺に目覚める感じの話w
でも、あまり血なまぐさい感じはなく、
むしろ、銃弾が曲がったりするアリエナサに目を見張って「すごい!」と思ってしまう感じ。
ストーリーもよくできていた気がして、これは下期で1,2を争える出来かな、と思いました。