その前に事務連絡から入りますが、遅れていたレポは今書きあげました。


閑話休題。
すっかり恒例化している、映画話。
最近見たのは、
-「おくりびと」
-「崖の上のポニョ」
-「ハンコック」
-「デトロイト・メタル・シティ」
の4本です。


「おくりびと」は、
先日話題したとおり、試写会に当たってしまい、
これが運良く見に行ける風だったので、平日の仕事後で行ってきました。

ちなみに、会場は女性率が高かったですが、それは余談。

内容は、お葬式で活躍(?)する、納棺師の話。
そう重い話ではなかったのですが、題材が題材なので、やっぱり、考えるものがありました。


「崖の上のポニョ」は、
9月1日、映画の日に、これは今日行っておくしかない、と思い。
でも、平日ながら朝一のせいか、だいぶ空いていました。
むしろ、家族連れで幼児が多かったりして、うるさくしないか、ハラハラドキドキw

話はそれましたが、内容は、海の魚?なポニョが人間に憧れて人間になろうとする話。
話以前に、ポニョがかわいく見える罠、大炸裂。
ちなみに、メル友がポニョ級でかわいく思えてしょうがないのは内緒ですw


「ハンコック」は、
ポニョの後、お昼御飯をはさんで、そのまま、映画の日に。
これは、ぐうたら超人が、正義の味方に目覚める話。

結構アクションでしたが、アクションよりも、ラストのシュールな展開の方が、目を見張りました。


最後、「デトロイト・メタル・シティ」。
松ケンが出ていて、絶対、女性客が多そうだ…と思いつつ、
「ハンコック」の後で、夕方に見に行くと、






ビンゴw

劇場内にカワイイ子が満載という大トラップが発動。
もっとも、通路側に座っていたので「両手に花」ではないですし、映画は集中して見てました。
決して、やましい事があったりはしていません!!

それはさておき、内容は、フォークソンガー?を目指してる、ちょっと内気な青年が、なぜか、デスメタルバンドのボーカルで大人気…という感じ。

内容が内容だけに、割と笑える面白い映画でした。
ただ、ワンパターン的な部分もあり、後半は、少しくどく思えたりもしましたが。


とまぁ、こんなところでしょうか、最近は。