インジャン?
呼び名はともかく、グー・チョキ・パーのあれですが、今さらながら、あれって、奥が深いと思う今日この頃。

元々、思った話は別なのですが、それはまた後日として、今日は、そういうジャンケン自身の話。
まずは、百聞は一見に如かず的に、以下、徒然なるままに。



■3つの手で勝負する
4つ目とかあっても、ヤヤコシイだけw
というか、もっと具体的には、どれにも勝てるオールマイティーな手がないかと思うものですが、そーいうものは無いのが現実。
でも、それでも、勝てる人は勝つのが、ジャンケン。


■後出しが有利
実際のジャンケンで後だしをすると問題ですが、「相手が何を出すか分かっている」ならば、理屈上は、必ず勝てます。


■3つを使い分ける事が大事
例え、相手が何を出すか分かっていても、グーしか出せない人はパーを出されると必ず負けます。
難しく言えば「3すくみ」という奴で、それぞれ性格が違うのですが、できるだけ3つ、少なくとも2つは出せるようにならないと、勝てません。


■深読みしても、読みが浅くても、勝つ時は勝つ
勝率の高い手がわかるなら、それを出すのが一番ですが、往々にして、普通は考えてもわからず、何か適当に出しますw
でも、それでも勝てる時は勝てます。

逆に言うと、考えても考えてなくても、結局、結果は同じ、というのが多々ありますし、とりあえず勝負してみる事で初めて話が先に進む、という事でもあります。


■負けるが勝ち、の時もある
勝つ方がいいのが普通ですが、負ける方がいい時もたまにあります。
従い、どっちがいいのか、あらかじめわかった上で勝負に臨まないと、そもそも希望すべき結果に向かえません。



どれもこれも決して難しい理屈ではないけれど、「勝つ理屈」は人生、特に恋や人づきあいに何らかの示唆を与えてくれているような気が、何となくします。