先週末は「ミスト」です。
「相棒」とかも気になるところでしたが、
明日・火曜日に大一番を控えているので、1本だけ。
とはいっても、結局、土日では、殆ど準備せず、でしたが…。

閑話休題。
映画のストーリーは、
人を襲う“何か”が潜む霧が街を覆い、
うかつに外に出られなくなる状況下、
或る親子を中心とした人々が、
スーパーの中に閉じ込められ、どうやって生きながらえようか…という感じのホラー。


その“何か”が何かを言ってしまうとネタばれなので、
それは言えませんが、それは意外とノーマルな展開なものの、十分怖い映画でした。
しかも、ラストが絶句気味。
途中に出てくる、宗教に狂ったオバサンが事あるごとに神の仕業というのが、うざったく、
そのオバサンの長いセリフを聞いていると、映画自身までうんざり気味になってしまうのが玉に瑕でしたが、
一応、一見の価値はあるだろうという感想。


というか、勢い余り、
怖い映画がダメという人を言いくるめて見させてみると、
どうなるんだろう?とまで、思って見てました(爆


うーーー。誰か、そーいう人を言いくるめて、送りこんでみたい…。