今日も映画を見てきて、その話とどちらを書くかと悩みつつ、
結局、時系列に沿って、こちらから。
神戸元町の高架下に、丸玉食堂という、中華料理屋があります。
最近は、あまり行かないのですが、行くと必ず食べていたのが、豚足。
味噌をつけて食べるのですが、これが意外と飽きずに食べられるもので、
ビールが呑みたくなる
感じです(実際には、昼間しか行かないし、僕自身は呑む習慣がないので、飲みませんがw)。
で、先日、ネット巡回していた折、美味しそうな豚足を見て、この丸玉食堂の豚足を思い出し、
急きょ、人柱してみる事にしました。
1)調達
とりあえず、買いに行くと、冷凍品ですが、1本120円という、
或る意味、缶コーヒーと変わらない価値で売られていました。
当然、即買い。でも、失敗すると目も当てられないので、まずは1本で。
2)下準備
そもそも、これ、どうやって使うんでしょうか?
よくわからぬまま、ネットを調べていると、
まずは、直火で産毛を焼く
という記述が。
そこで、僕も、ガスコンロに火を付けて、豚足をタイマツのように握って、焼いてみましたが、
やけどしそうで怖かったです(爆)。
下手をすると、文字通り、
ファイヤー!
ファイヤー!
ファイヤー!(ヲタ芸風)
という訳で、言うまでもなく、速攻中断。
というか、見た目、毛が残っているような気がしなかったので、もういいか、と。
さて、その後ですが、
そもそも、下ごしらえ済み(ボイル品)の冷凍のように思われたのですが、
一応、念のため、下ゆで。
絵的には、こんな感じになります。ドン。

本当は半分に切りたかったのですが、包丁の刃がかけそうだったので、挫折し、そのまま丸で鍋に投入、です。
で、ショウガを気休め程度入れて、5分ぐらい煮ました。
3)本番
ざっとゆであがったところで、次は圧力なべを用意して、
ゆで、本番です。
絵的にはこんな感じ。ドン。

白いカタマリはショウガとニンニクです。
ネギもほしいところでしたが、ストックがなかったので、横着しました。
後、白い砂みたいなものが映っているのは、塩。
かーーーなり、横着です。
また、絵ではわからないと思いますが、ネットで得た知識によると、
酒をふんだんに使うのがコツ
らしく、日本酒もふんだんに入れていますw
で、圧力をかけて、10分後。
キューピー3分クッキングの要領で、ゆであがりの写真に移ります。ドン。

写真では感動が伝わりにくいように思いますが、
スープがとてもきれいな感じに取れていました。
え?豚足の見た目があまり変わっていない?
それは気のせいです。気にしてはいけません。
4)寄り道
この煮汁というか、スープを捨ててしまうのはもったいない!
という訳で、味を整えて、野菜スープ化、決行です。
で、次の写真。ドン。

本来は、豚足を取り出して、残りに野菜を入れるべきところだと思いますが、そうするとスープが出来上がるまでに豚足が冷めてしまうので、入れっぱなしです。
でもって、それなら、はじめから野菜を入れておけばよかった…と思いましたが、後の祭り。
ところで、この豚足の様子が、何故か、棺桶の中で花に囲まれる遺体とオーバーラップしてしまったのですが、それって、僕だけ?
5)試食
お皿に取るとこんな感じです。<豚足

思いっきりピンボケですが、既に食べてしまったので、再撮影不可能。
これでイメージするしかありません。
尚、つける味噌ですが、どういうのがいいのかよくわからぬまま、今日のところは、舐麺醤に豆板醤を少し混ぜてみました。
さて、気になるお味の方ですが…。
野菜スープは、非常によくダシが利いていました。
え?豚足?
それは聞かない方向で…。
というか、逆に豚足の方は、少し微妙でしたw
まず、蹄付近を買った時に予想されていたことですが、相当食べにくかったです。
というか、火は通っているのですが、肉(?)が骨から離れにくくて、どうもまだまだ煮足りないように思われました。
次に、豚足にあまり味がしない!!
味噌をつけて食べるので、味噌味ではありますが(笑)、
なんだか、食感を愉しむだけの作品になっていました^^;
いっそ、塩漬けにしてから茹でるぐらいの方がよかったのかもしれません。
また、味噌ですが、豆板醤は少し余計な感じがありましたw
舐麺醤だけで十分な模様。
次はこの辺に気を付けて再トライ、です。
結局、時系列に沿って、こちらから。
神戸元町の高架下に、丸玉食堂という、中華料理屋があります。
最近は、あまり行かないのですが、行くと必ず食べていたのが、豚足。
味噌をつけて食べるのですが、これが意外と飽きずに食べられるもので、
ビールが呑みたくなる
感じです(実際には、昼間しか行かないし、僕自身は呑む習慣がないので、飲みませんがw)。
で、先日、ネット巡回していた折、美味しそうな豚足を見て、この丸玉食堂の豚足を思い出し、
急きょ、人柱してみる事にしました。
1)調達
とりあえず、買いに行くと、冷凍品ですが、1本120円という、
或る意味、缶コーヒーと変わらない価値で売られていました。
当然、即買い。でも、失敗すると目も当てられないので、まずは1本で。
2)下準備
そもそも、これ、どうやって使うんでしょうか?
よくわからぬまま、ネットを調べていると、
まずは、直火で産毛を焼く
という記述が。
そこで、僕も、ガスコンロに火を付けて、豚足をタイマツのように握って、焼いてみましたが、
やけどしそうで怖かったです(爆)。
下手をすると、文字通り、
ファイヤー!
ファイヤー!
ファイヤー!(ヲタ芸風)
という訳で、言うまでもなく、速攻中断。
というか、見た目、毛が残っているような気がしなかったので、もういいか、と。
さて、その後ですが、
そもそも、下ごしらえ済み(ボイル品)の冷凍のように思われたのですが、
一応、念のため、下ゆで。
絵的には、こんな感じになります。ドン。

本当は半分に切りたかったのですが、包丁の刃がかけそうだったので、挫折し、そのまま丸で鍋に投入、です。
で、ショウガを気休め程度入れて、5分ぐらい煮ました。
3)本番
ざっとゆであがったところで、次は圧力なべを用意して、
ゆで、本番です。
絵的にはこんな感じ。ドン。

白いカタマリはショウガとニンニクです。
ネギもほしいところでしたが、ストックがなかったので、横着しました。
後、白い砂みたいなものが映っているのは、塩。
かーーーなり、横着です。
また、絵ではわからないと思いますが、ネットで得た知識によると、
酒をふんだんに使うのがコツ
らしく、日本酒もふんだんに入れていますw
で、圧力をかけて、10分後。
キューピー3分クッキングの要領で、ゆであがりの写真に移ります。ドン。

写真では感動が伝わりにくいように思いますが、
スープがとてもきれいな感じに取れていました。
え?豚足の見た目があまり変わっていない?
それは気のせいです。気にしてはいけません。
4)寄り道
この煮汁というか、スープを捨ててしまうのはもったいない!
という訳で、味を整えて、野菜スープ化、決行です。
で、次の写真。ドン。

本来は、豚足を取り出して、残りに野菜を入れるべきところだと思いますが、そうするとスープが出来上がるまでに豚足が冷めてしまうので、入れっぱなしです。
でもって、それなら、はじめから野菜を入れておけばよかった…と思いましたが、後の祭り。
ところで、この豚足の様子が、何故か、棺桶の中で花に囲まれる遺体とオーバーラップしてしまったのですが、それって、僕だけ?
5)試食
お皿に取るとこんな感じです。<豚足

思いっきりピンボケですが、既に食べてしまったので、再撮影不可能。
これでイメージするしかありません。
尚、つける味噌ですが、どういうのがいいのかよくわからぬまま、今日のところは、舐麺醤に豆板醤を少し混ぜてみました。
さて、気になるお味の方ですが…。
野菜スープは、非常によくダシが利いていました。
え?豚足?
それは聞かない方向で…。
というか、逆に豚足の方は、少し微妙でしたw
まず、蹄付近を買った時に予想されていたことですが、相当食べにくかったです。
というか、火は通っているのですが、肉(?)が骨から離れにくくて、どうもまだまだ煮足りないように思われました。
次に、豚足にあまり味がしない!!
味噌をつけて食べるので、味噌味ではありますが(笑)、
なんだか、食感を愉しむだけの作品になっていました^^;
いっそ、塩漬けにしてから茹でるぐらいの方がよかったのかもしれません。
また、味噌ですが、豆板醤は少し余計な感じがありましたw
舐麺醤だけで十分な模様。
次はこの辺に気を付けて再トライ、です。