型にはめるのか | 身体研究家

身体研究家

元某選手。度重なる怪我で断念し野球、競輪、ゴルフ、トライアスロン、テニス、サッカー選手などのプロトレーナーを経て得たもの。それは筋トレやめて身体の能力向上を10年間ずっと自分で試してきました。怪我で断念した若い頃、48歳遅咲き開花がここにあるのか!

大阪でプロ選手にトレーナーを


ラクス姿勢改善セミナー講師のお手伝い


柔道整復師の資格を持っています


辻です、よろしくお願いします。


トレーニング理論色々と出回って、否定したり肯定したり


ファンクショナル(機能的)だとか、、


筋肉の弛緩や緊張だとか、体幹を固定するやらしないやら


万人のトレーニング理論はどれでしょうかね。ってかあるの??


無いね!


少し分かってきた。


競輪選手をトレーナーしてて、色々と教えて貰った


同じ動作に見えるが、競技者からすると真逆に動かしている


例えば、クロールの様に腕を回す。


これも、押して回すのと、引いて回すのとがあるとする


選手によってはバラバラの意見に分かれる



さぁ、機能的に見ればどうなるかな?


筋肉を緊張させる弛緩させる以前の問題


こういう事は選手しかわからないの!


トレーナーは教えるのでは無く引き出すの


考えれるトレーニングを提供しないとね!


そうすると、選手達が色々な事を質問してくる


それが、自分自身の身体をわかり始めてきた証拠かな


細かいとこになればなる程、面白い!


だから、誰一人同じ競技での身体の使い方はいないとわかる


でも、自然界での法則はある


柔らかく連動する


バランス


力の出し方


が、しっかりリンクしてる事が重要であるけど、パワー競技やダーツとかは違うので


特に力の出し方=パワーとしないように!