PROゼミ わくわく日記 -6ページ目

PROゼミ わくわく日記

PROゼミの教室でおこった様々な出来事や「こんなふうにすればもっとよくなる」といった情報をお伝えします。

送信者:三樹若菜


毎年夏に流行する『プール熱』が今年は過去十年で最多のペースで発生している。
主な症状は高熱や喉の痛みでアデノウイルスという菌が関係している。アデノウイルスに効果的な薬はないが安静にしていれば症状は治まる。だが免疫力のない幼児などは重傷化するおそれがあるので注意したい。
予防にはタオルを共有するのを避けたり、プールからあがった後しっかりとシャワーで体を洗い流す事が必要だ。

送信者:瓦井藍


22日に行なわれた夏の高校野球秋田県大会の準決勝・本荘―秋田戦で、雨天ノーゲームを避けるため、本荘の打者が、監督の指示を受けて故意に空振りしていたとして、県高野連は、フェアプレーをするよう指導した。雨の場合、七回裏が終わらないと試合が成立しない。本荘の監督は、「相手チームが試合を遅延させ、ノーゲームにしようという意図が見えた」と説明、また秋田の監督は「一生懸命戦ったのに、ばかにされた思いで憤りを感じている」と話している。

送信者:大平久美子


スパゲティの国イタリアで昨年初めてパスタの輸出量が国内の消費量を上回った。パスタを取り入れたダイエット法が米国などで人気なのも輸出増に貢献しているという。パスタはいまやファッションと並んでイタリア経済の「期待の星」となり世界中の食卓を飾っている。

送信者:和田未来

東京工芸大学(厚木キャンパス)は来年4月、芸術学部にプロの漫画家や編集者を養成するマンガ学科を新設する。文部科学省に届け出中で、マンガ学科の開設は東日本で初めて。
同時にゲームコースも新設する予定で、市場規模約15兆円といわれるコンテンツ(ソフト)産業に着目し、時代に見合った「担い手」育成を目指す。
漫画家や編集者、キャラクターデザイナーなど漫画に携わる幅広い人材を養成する狙いだ。

送信者:大平久美子


安全でスムーズな交通ルールの基本を定めている法律を道路交通法といいます。もともと自転車には、ひどい違反をすると裁判にかけられて罰金を科される「赤切符」という制度がありますが警察は違反自転車を見つけても注意や警告する程度にとどめていました。ところが悪質な自転車による事故が増えたので警察はこれまでの方針を見直しどんどん取り締まることに決めました。取り締まりを強化してからは全国各地で赤切符が適用されています。

送信者:☆和田未来☆


「そろばんの町」として知られる兵庫県小野市の市立大部小学校の児童らが作った長さ10.1メートルのそろばんが、22日までにギネス社から世界最長と認定された。
通常、そろばんは23けたが一般的だが、このそろばんは何と736けたもあり、生徒約30人が一列に並んで同時に計算ができるという優れもの。
強度を高めるため木製の台に固定されており、長すぎて簡単にはとりはずせないという。
送信者:太田誉子

広島、長崎に投下された原爆の開発過程を追った米国人中学生製作の短編ドキュメンタリー映画「魔法のランプのジニー」が22日、東京平和映画祭で上映される。監督のスティーブン・ソター君(14)は一昨年、中学校の授業で第二次世界大戦について習ったのがきっかけで、映画づくりを思い立った。教科書は「巨額を投じて原爆が開発され、広島と長崎に落とされた」と触れているだけ。先生も詳しく教えてくれなかった。ソター君はマンハッタン計画にかかわった科学者の夫人や元同僚、ちょうど訪米していた広島市長らに、計20時間を越えるインタビューを行った。「60年以上前のことであろうが、知ったことは伝えていかなくては。原爆投下を二度と繰り返さないよう、映画を通じて考えて欲しい」と話す。

送信者:瓦井藍


今月9日に閉幕したサッカーW杯ドイツ大会で日本人としては初めて、1大会で3試合の主審を務めた国際審判の上川徹さんと副審を担当した広嶋祥数さんが、日本サッカー協会から表彰を受けた。2人は、「自分の取り組んだことが世界で通用することを実感した」「次のW杯にも日本人審判が行けるように力になりたい」と話した。
国際審判の定年は45歳のため、2人にとっては最後のW杯となったが、「Jリーグの方でまだまだ頑張る」と口をそろえ、スタジアムの外でも息の合ったところを見せていた。

送信者:和田未来

町づくりの参考に児童の意見を聞き、併せて児童に議会の仕組みを知ってもらおうと大井町議場で「大井町子ども議会」が開かれた。
この議会は今年で、二回目で町内の三町立小学校から五、六年生の「豆議員」として二十五人が参加し、六グループに分かれて環境、福祉、町づくりなどについて話し合った。


送信者:瓦井藍


プロ野球12球団監督会議が開かれ、判定を巡るトラブルが続出している審判の技術向上について意見や提案が相次いだ。監督側からは、現行の4人審判制に対して、外野線審2人を置く従来の6人制に戻すべきだと要求した。審判側からは、具体的な結論は出ず、審判員の育成や質の向上を図ることで一致した。
審判部長は「審判の判定は最終のものだという野球本来のルールをもっと分かっていると思った」とため息まじりに話していた。