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PROゼミ わくわく日記

PROゼミの教室でおこった様々な出来事や「こんなふうにすればもっとよくなる」といった情報をお伝えします。

送信者:和田未来

夏の旅行シーズンを迎え、横浜高島屋では、施錠したまま空港の荷物検査が受けられる米国連邦航空省運輸保安局(TSA)公認ロック付きのスーツケースが人気を呼んでいる。
ハワイやグアムなどの空港では荷物の施錠が禁止されていて、エックス線検査などで不審物が見つかった場合は、施錠した鍵を破壊して検査されることもあるという。
だがTSAロックは、施錠していても検査に当たる職員が特殊器具を使って解錠し、検査後は施錠して返還されるため、「鍵を掛けずに預けるのは不安」という客からのニーズが高まり、売り上げが伸びている。

送信者:大平久美子


「花火を最後までみたい」そんな願いを抱いていた車椅子の男性の提案で30日に行われる「えびな市民まつり」の花火大会場に障害者用の仮設トイレが設置されることになった。祭の会場で障害者用の仮設トイレが設置されるのは珍しい。

送信者:太田誉子


調査対象はNRIセキュアテクノロジーズに自社サイトの診断を依頼した167サイト。うち9割弱は東証1部上場企業かその子会社が運営している。情報セキュリティー分野で実績がある米研究機関で研修した調査員がハッカーのような手口で各サイトにアクセスを試みた。この結果、顧客の氏名や住所、連絡先、クレジットカード番号などの重要情報を不正取得できたサイトは50%にのぼった。1年前の43%より悪化し、情報漏洩につながる可能性があるサイトも29%あった。URLを少し改変するだけで簡単に他人の個人情報を見られるなど、初歩的な欠陥もあった。

送信者・阿部妃香里


企業などが運営する167のウェブサイトに不正アクセスを試みたら、顧客の氏名や住所、連絡先、クレジットカードの番号など重要情報を不正取得できたサイトは50%にのぼることがNRIセキュアテクノロジースの調査で判明した。他人になりすませば個人情報を取得出来るようなシステム上の欠陥が多く、情報流出事件には企業側の体制にも問題があることを浮き彫りにしている。
送信者:和田未来

妊産婦にやさしい乗車マナーを広めようと、小田急や京浜急行電鉄、相模鉄道、東急電鉄など首都圏の鉄道16社は8月1日から「マタニティーマーク」というキーホルダーを無料で配る予定だ。
マタニティーマークとは、妊娠、出産時の安全性と快適さを高めようと、厚生労働省が今年3月に制定したもので、マークをバックなどに付けて妊産婦と示すことで、妊娠初期など外見では分かりにくい場合にも、周囲からの配慮を得やすくする狙いである。


送信者:大平久美子


尊敬語・謙譲語・丁寧語に続く第四の敬語とされる「美化語」の一つで、物言いを丁寧で上品にする働きがある『お』。05年度「国語に関する世論調査」ではどの言葉でも『お』を付けるのは女性の方が多いことがわかった。文化庁国語課は「『お』の付けすぎは昭和20年代から指摘する声があるが、付け方にルールはなく性差や個人差が大きい。この調査結果を含めて指針作りに反映させたい」と話している。


送信者:三樹若菜


ドミノ肝移植を受けた患者が予想外に早い六年半で神経障害である難病を発症した。
ドミノ肝移植とは肝臓移植を受けて摘出した肝臓を別の肝臓病患者に玉突き式に移植する方法である。
普通、発症するまでに20年程度の猶予があるが、今回で早く発症する可能性が有ることが確認された。
この背景には国内では臓器提供者が絶対的に少ないので、神経障害の患者の臓器でも無駄には出来ないという。
肝臓移植を受ける患者は年々増えているので、安心して手術を受けられるようにしてもらいたい。

送信者:和田未来

日本人の2005年の平均寿命は男性が78.53歳、女性が85.49歳で、男女とも前年比で6年ぶりのマイナスになったことが厚生労働省の簡易生命表で明らかになった。
マイナスになった原因は、インフルエンザの流行による死者数の増加だ。
国際比較では、女性は21年連続で長寿世界一を守ったものの、男性は前年の2位から4位に下がり、32年ぶりに上位3位から外れた。
ちなみに男性長寿1位の国は香港、2位はアイスランド、3位はスイスである。

送信者:大平久美子


フィリピンの世論調査機関では毎年、人々の幸福観を調べている。05年は「幸せ」が77パーセント。この10年を見ても8割前後で9割を超えた年もある。フィリピン人にとって『幸せ』は困難を生き抜くための道具。フィリピンは今も貧困や政変、紛争に悩む。「幸福観を持つことは自己防衛の手段」とフィリピン人ジャーナリストは言う。

送信者:大平久美子

2011年7月24日にテレビの地上アナログ放送が終了する予定で、地上デジタル放送に完全に切り替わるまでちょうど5年。総務省の3月の調査ではアナログ放送の終了時期を正しく知っている人は32.1%どまり。地上デジタル放送推進協会は今年度中にこの認知率を50%以上に高め地デジ対応受信機を2千万台以上普及させることが目標だ。