PROゼミ わくわく日記 -12ページ目

PROゼミ わくわく日記

PROゼミの教室でおこった様々な出来事や「こんなふうにすればもっとよくなる」といった情報をお伝えします。

送信者:瓦井藍


アリは巣に戻る方向を光で探る。では、巣までの距離はどう把握しているのか。アリは、移動距離を正確に把握していることをつきとめる実験をドイツのウルム大学の研究チームが行った。
①足を長くしたアリ、②足を短くしたアリ、③何も変化を与えないアリがそれぞれ無事に巣穴に戻れるかを調べた。結果は、①は巣穴を通り過ぎ、②は巣穴の前で止まり、③は巣穴付近に到達した。これにより、体内に歩数計を持つことが示唆された。

送信者:和田未来


母親の4人に3人が離乳食にベビーフードを使用し、ほとんど使用しない母親に比べ「偏食」や「遊び食い」(食事に集中できないこと)といった子供の食事にまつわる悩みが深刻であることが乳幼児栄養調査で分かった。
この調査に協力したのは4歳未満の乳幼児をもつ母親2722人で、甘味料を飲む子供は3人に1人がほぼ毎日飲むなど栄養面の偏りがある。
自分が幼い頃にインスタント食品をよく食べた母親ほどベビーフードや外食に頼る傾向が強く、大半の母親が家庭以外での(保育所や幼稚園など)食生活指導を求めている。

送信者:三樹若菜


ある女児の母親がおしゃぶりを長時間・長期間使用したことで歯並びが悪くなったと裁判を起こした。その女児は生後②ヶ月頃から③歳過ぎまで寝ている間も含めて長時間おしゃぶりを使っていた。歯科矯正治療中の今も噛み合わせが悪く唇の歪みなどの影響がある。訴訟を受けた販売会社は長所として鼻呼吸の促進を示唆し、二歳頃までなら安心して使用できると年齢の上限を示した。

送信者:瓦井藍


「ボールはまるい」というのは、勝負はどちらへでも転がるという意味で、サッカーの格言である。しかし、今回のW杯ではボールは意外な方向には転ばず、ベスト8は、ほぼ順当な顔ぶれになった。
アジア、アフリカのチームは敗退したが、世界とのトップとの差は縮まっている。日本も同じだ。成績は悪かったが、実力は4年前より確実にあがっている。だが、縮まってきた差をこれから一気に詰めるのは、サッカーの背景にある歴史と文化の厚みに違いがあるため、難しいだろう。

送信者:和田未来

「飛鳥美人」で知られる、奈良県明日香村の高松塚古墳の極彩色壁画について、文化庁は石室解体後、壁画を修理する作業室にガラス窓を設け、一般の人が壁画を見学できるようにすることを決めた。
期間限定になる見通しだが、実現すれば、壁画の公開は1972年の発見以来初めてということになる。
送信者:門倉彰吾

例えばの話ですが、人に足を踏まれた時に踏んだほうが謝るのは当然だけれども、踏まれたほうも「こちらこそうっかりしまして」とまでは言わなくてもそんなそぶりを見せる事でその場の雰囲気はとてもよくなります。そんなしぐさを江戸の人たちは「うかつあやまり」と言ったそうです。事前にトラブルを察知できなかった自分のうかつさに反省をする事にそのあやまりの意義があるのだそうです。
送信者・阿部妃香里

「クマのプーさん」の原作者、英作家ミルンの孫らが、米企業スティーブン・スレンジャーからプーさん関連商品を製造、販売する権利の返還を求めていた裁判で、ミルン家の敗訴が確定した。
スレンジャー側と権利使用料の問題で訴訟合戦となっていたウォルト・ディズニーは、ミルン家を支援、商品化権を原作者一族に取り戻した上で、独自にプーさんビジネスを展開したい意向だった。

★送信者:瓦井藍


数学者の藤原正彦さんが匿名社会について語ってくれた。個人情報が過剰に保護されていないか。学生も先生の住所が分からないなど、社会は「点」の個人と「線」の人間関係で出来ているが、保護法は点を守り、線を切っている。確かに保護法は大事だが、行き過ぎるのもいけない。バランスが大切だ。法律がなくても自然に社会が機能する美しい日本をつくり、世界にも教えていこう。

★送信者:和田未来

水上バイクを使ったスペイン人冒険家アルバロ・デ・マリチャラールさんが27日、横浜ベイサイドマリーナに来港した。
マリチャラールさんによると、自身は日本にキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエルの一族の子孫で、ザビエル生誕500周年に合わせた旅の途中に立ち寄ったのだという。
★送信者:太田誉子


耳が聞こえない人のための「デフ・ムービー」(ろう映画)には効果音も音楽もない。セリフは全て手話。場面説明などの字幕も多く、ドラマをじっくり楽しめない。この制約に挑戦したのが大舘信広さんだ。大舘さんは1歳の時、病気で音を失った。「耳が聞こえないのは不便だが、不幸だとは思わなかった」という。障害者が苦難を乗り越えるドラマを見て、「毎日が苦しいわけじゃない。なぜ無理矢理美談にするのか」。そんな疑問から自分で映画を撮り始めて12年。セリフを徹底的に減らし、俳優の表情や微妙な間を使い「声なき声」で映画を作り上げてきた。そして今回7作目となる「迂路」が「国際ろう映画&芸術祭」で全31作品からグランプリに選ばれたのだ。