送信者:瓦井藍
人工透析患者の約半数は寝たきりで、約6割は認知症と診断されている。もう回復しないと決め付けると、思わぬしっぺ返しがあるという。「脳血管性認知症」と診断されていた患者が、意識を取り戻し、退院した例もある。
米国では認知症と診断されたり、口から食事がとれなくなった時点で透析を中止し、死を迎えることもある。高齢者医療に広がる高度医療技術と共に、どう生き、どう最期を迎えるかを考えることが重要になってきている。
送信者:三樹若菜
肝臓ガンは年間死者34000人。C型肝炎は肝臓ガンの原因の8割をしめる。
治療法は従来の治療+ラジオ波の流れる針を肝臓に刺してガンの部分を焼くものである。これは最近急速に普及しているが、熱で腸に穴があくといった死亡事故も起きているため医師には十分な研修を求める通知を出している。肝臓ガンは再発がやっかいだ。だが、肝臓の機能が保てれば何回も繰り返し治療する事ができる。この為肝臓ガン治療はもぐらたたきに例えられる。
名作「くるみ割り人形」をハローキティ主演でミュージカルレビュー化した舞台が、サンリオピューロランドに登場した。
サンリオの依頼で、宝塚歌劇団が衣装・舞台装置から音楽・振り付けまでを手掛け「宝塚風の舞台」に仕上げた。
舞台の後半ではキティが男役を務め、宝塚風の衣装でミミィと華麗なデュエットダンスに初挑戦した。
送信者:太田誉子
サッカーのW杯が佳境に入る中、もう一つのサッカーで世界を狙う選手たちがいる。ブラインドサッカーの選手たちである。5年前、フットサルを基本としたブラインドサッカーが日本に紹介された。1チーム5人。障害に差があるので、フィールドプレーヤー4人は公平を期すため、アイマスクを着ける。GKは弱視者や健常者。鈴入りのボールを追い、ピッチを駆ける。競技人口は約300人まで広がり、東日本と西日本のリーグ戦や、日本選手権が開かれている。日本代表は昨年のアジア選手権で優勝し、第4回世界選手権の出場を決めた。強豪ブラジルやアルゼンチンがいる中、上位に入ればパラリンピック(08年、北京)出場に大きく前進する。遠征費用は500万円だが、現在集まったのは200万円程。ブラインドサッカーに挑戦したことがあるサッカー日本代表の宮本恒靖選手も、自らの公式ホームページで寄付を呼びかける。
セブンイレブン・ジャパンが全国の1万店以上で販売を始めたのがコンビニ業界初という酸素缶「オーツーサプリ」。
プラスチック製マスクを取り付け、口元にあてて2、3秒酸素を吸えるもので値段は600円。1缶で約35回使用することができ、主に会社員男性に人気な商品である。
送信者:瓦井藍
世界最大の自転車レース、ツール・ド・フランスが、大会スタート直前に、禁止薬物使用疑惑と選手の大量排除で、大混乱に陥っている。スペインで行われているドーピツール出場予定の選手中9人が大会から排除された。9人の中には今年のジロ・デ・イタリアの優勝者イバン・バッソなど有力候補が軒並み含まれている。
送信者:瓦井藍
大和市は1日から県内で初めて一般ゴミ処分の有料科をスタートさせる。指定ゴミ袋(10円~80円)を普及させることで、2割のゴミ減量を目指す。市の担当者らは、今年2月から説明会を開いてきた。減量を期待する一方、有料科することで、違うごみを混ぜてしまう住民もいるかもしれないと、心配はつきないようだ。
送信者:三樹若菜
佐渡トキ保護センターで飼育されているトキの繁殖が順調に進んでいる。今春は『自然繁殖』で14羽ものヒナが生まれた。次の段階の目標は、野生復帰である。現在のトキは生まれた時から人工飼育なので『野生の勘』を取り戻せるかが鍵となっている。
19世紀には中国だけで1万頭以上いたとみられる東北トラの野生種は、骨などが漢方薬の材料として好まれたため乱獲され激減した。現在は400頭に満たないと言われ、絶滅の恐れが指摘されている。このトラの飼育と繁殖を目指している「東北虎林園」で生まれ育ったトラが、今年620頭になった。これらのトラが戻れるような大規模な動物自然保護区を2050年までに創設する予定だ。また、東北トラはパンダとともに中国外交でも活躍、これまで韓国などに贈られた。