PROゼミ わくわく日記 -13ページ目

PROゼミ わくわく日記

PROゼミの教室でおこった様々な出来事や「こんなふうにすればもっとよくなる」といった情報をお伝えします。

★送信者:三樹若菜


マレーシア各地でこのところ砂糖の品不足が深刻化している。マレーシアの人々は毎日の生活に甘い物が欠かせない国民でこの事は国民にとって大きな問題であるようだ。中央政府はこれを機会に砂糖の過剰摂取を改めるよう呼びかけている。不足の原因は天候不順でサトウキビの収穫が半減したことなどである。

★送信者:和田未来


横浜湾で欧州製品の輸入が活発になっている今日。
その中でもスパゲッティの2005年の輸入実績が数量・金額ベースとも過去最高を記録した。
日本でイタリア料理がブームになり、バラエティー豊かなスパゲッティ料理が好まれるようになった事が、「本場の味」イタリア産の需要が伸びる要因となったという。

送信者・阿部妃香里


日本テレビは、子育て社員が仕事で急に呼び出しを受けた時、24時間対応のベビーシッターを派遣する緊急業務育児支援制度「こども@おしごと110番」を7月1日から導入すると発表。
対象は0歳~小学3年までの子供を持つ社員約200人で事前登録制。希望者が電話すると当番シッターが派遣し、社員の自宅などで子供の面倒をみる。当初はシッター一人体制だが、利用状況を見ながら更に充実させていくという。

★送信者:瓦井藍


外食でも栄養バランスの良い献立を選べるよう、飲食店が栄養学を学ぶ学生と協力してメニューを開発する試みが広がっている。東武百貨店池袋店のレストラン街では、東京家政大学と「体の内側から美しく」をテーマに共同開発したメニューを期間限定で出している。店にとっては栄養士などを目指す学生から専門的な知識が得られ、逆に学生にとっては、社会人と接し、将来の仕事を思い描く機会にもなっている。

★送信者:三樹若菜


ジブリの新作『ゲド戦記』の公開まで後1ヶ月あまり。ゲド戦記はアメリカの女性作家ル・グウィンさんの小説が原作で、映画では竜が空を舞う架空の世界を舞台にゲドと王子アレンの旅が壮大に描かれている。この作品は早くから映画化したいと話し合ってきたがグウィンさんが首を縦に振らず、いったんは映画化が断念された。そんな困難の中映画化された壮大な映画である。

★送信者:太田誉子

北朝鮮が開発中の弾道ミサイル、テポドン2の本体が組み立てられ、発射台に設置されているのが偵察衛星で確認された。発射の目的はマカオの銀行にある北朝鮮の口座が凍結されたことについて、米国と直接交渉するためである。しかし、米国は聞く耳を持たず、「テポドンの脅しには屈しない」と強調している。今のところ弾道ミサイルの発射を禁じる明確な国際法上の規定はないという。

★送信者:瓦井藍


南アの民主化の現実を伝える報道写真家、ビクター・マトムさんは、1980年代からオランダ系白人の支配と闘うために、ソウェト住民の写真を撮り続けている。その後アパルトヘイトは国際的批判を浴びて廃止され、白人政権は退場した。南アは今、黒人社会で中産階級が台頭する一方、電気も水道もない小屋に暮らさざるを得ない多くの人がいる。ビクターさんは、発展から取り残された人々を写真で記録し、世界の人々に実態を知ってもらいたいと話した。

★送信者:和田未来


国の特別天然記念物コウノトリの野生復帰に取り組む兵庫県の団体は、人口飼育してきたコウノトリ4羽を水田が広がる一帯に設けた囲いの中に放鳥した。
9月下旬に囲いを外して自然界に放つという方式でうまくいけば来春の繁殖期には自然界でひながかえる可能性がある。


★送信者・阿部妃香里


睡眠時間が短い幼児は、肥満の中学生になるリスクが高いことが、富山大グループの研究で分かった。睡眠時間が9時間未満の3歳児は、11時間以上の3歳児に比べ、中学校1年生までに肥満になるリスクが1.59倍になるという。
睡眠時間が短い事で脂肪を分解する成長ホルモンの量が減ったり、交換神経の活動がおさまりにくくなり血糖値があがる可能性がある。
★送信者:太田誉子

通りゃんせにある「♪帰りはこわい♪」という歌詞の秘密が埼玉県川越市の三芳野神社にある。この神社は「お城の天神様」として親しまれたが、庶民がお参り出来たのは年に一度。しかも城内では警護の侍が目を光らせており、特に帰りは持ち出し物がないかなどチェックが厳しかったという。また、天神様(菅原道真)は学問の神様である一方、悲運の「祟り神様」としても知られる。歌詞の「こわい」には、侍など力への恐れ、そして神様のように目に見えないものへの畏れなど、いくつもの要素がありそうだ。