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ライオン丸の思いつきblog

これだっ!って事を書こうと思います。
日ごろの出来事やピグもやります。
家を新築したのでそんな事も書いてます。
2012年9月から大型自動二輪免許を取るために
自動車学校に行き始めました。
その教習中の事も書いています。

日曜日の2時間目は「セット」という授業です。


何をするかと思ったら二輪コースから場所を移動して

校舎の3階へ移動して下さいとの事。


授業内容はシュミレータを使っての

シュミレーション教習で危険予測でした。


授業が始まると指導員と10~15分くらい雑談。

その後、シュミレーターで教習しました。


60インチぐらいある大画面の前に

ハンドル部分が本物のバイクで

車体は作り物でした。


実際にエンジンをかけてみると

エンジン音がします。

もちろんビックリマークスピーカーから・・・。


メーターも動きますよビックリマーク

なんとなく・・・。


最初は漢字の「田」の字の何も危険のない

コースで走る感じを体験して

その後危険がいっぱいの街中を走りました。


イヤーもー激しいですよビックリマーク

人が歩道を歩いていれば必ず目の前で

飛び出てきます。

対向車線で車が詰まっていると反対車線に

はみ出して追い越していきます。

実際、ぶつかられました。


見通し悪い交差点からは

近づくと必ず人や自転車が前を横切ります。


反対車線にバスが止まりました。

女の子が降りたようです。

この次、どうなると思いますかはてなマーク


そう!!


バスの後ろから飛び出してきます。


あまりにも過激すぎて予測しやすかったけど

「えビックリマーク 叫び」 「はーっ!?」 と予測を超える展開もありました。


で、


このシュミレーター、やっぱりリアルな動きではないので

私、乗り物酔いしてしました。ガーン


乗り物に乗りながら本を読むと酔ってしまう私には

辛い教習となりました。


ブレーキをかければ、止まるときに画面が

上下に2、3度揺れます。

普通なら腕がそんな揺れは吸収してしまうので

目にはそんな揺れはありません。

これが酔ってしまった一番の原因だと思います。


車がすごい勢いで走るゲームがあるのですが、

それは問題ないんですけど、

2回ほどやったところでギブアップでした。


その後、シュミレーターがおかしくなり

再起動しているうちに時間が来て終了。


あー助かったビックリマーク しょぼん汗


次の日になってもまだ気持ち悪いのは

直りませんでした。ショック!



オエーッ・・・。(。´_`。)






日にち変わって1021日、日曜日です。


私は入校する時、昼間の料金で日曜とか夜間は

追加料金が発生するのですが、

時間があるときに乗っておかないと

またいつになるのか分からないので

そこは気にせずこの日も2時間乗りました。


この日はさすがに日曜日!!

しかも朝一の時間ビックリマーク

貸切でした。ニコニコチョキ


そしてこの時間はちょっとしたおまけや

体験をさせてもらいました。


とりあえず始まって一通り走ると

普通二輪(400cc)のバイクに乗り替えて一通り走ってみました。


今までは200kgを超える車体で起こすだけでも

重たい!!叫び って感じでしたが


起こしてみると「アレッ!?」こんなに軽いもんかニコニコ

なんて思いました。

走ったのは本当に1周だけなので、
慣れることもなく

あまりうまくは走れませんでしたが、

まるで原付にでも乗っているかのような軽さでした。


そしてもう1つ、

小回りの練習をしました。


狭い場所にパイロンをU字を描くように置き、

そこの間をオーバーすることなく進み停止します。

指導員の手本を見て、挑戦しましたが、

最初は出来ませんでした。

もう1度、挑戦したら今度は何とかできました。

この事で1時限目に言われていたハンドルを切って

回るということが分かりかけてきました。


後はコースを何週かして時間になりました。







7時限目も続いて教習です。


この時間は私的には波状路を集中的に

やりたかったのですが、

スラロームや急制動といったところがメインでした。


このときの指導員が結構大げさな教え方をする人で

大降りでスラロームをするイメージを

教えられたのでそんなイメージのようにしてみたら

今まで何とかできていたのが

返ってトッチラカってしまいパイロンを初めて

引っ掛けてしまいました。


その後はイメージ的にもう少し抑えて

現実的にやってみたら何とか修正が出来ました。


だけど、指導員の言っていることが

段々、分かってきた頃でした。


その後は急制動です。

前にもあったように初めからあまりガッツリとブレーキを

握らなくても十分止まれる距離なので

あせらずにゆっくりかけるように出来ました。


その後は二輪コースに戻り

2~3周すると時間になりました。