重要論点問題集を100ページ近く読んだので、今日はこのくらいにします。
昼にゆでた小松菜のお浸しと、朝作ったきのこ汁にとろろ昆布を投入して夕食です。
10時過ぎに少々飲む予定なので、夕食は軽く、というわけです。
このところの勉強は、とにかく今更ながら、もう一度「基礎を叩き込む」。それがキーワードになっている気がします。
考え抜いた末の戦略、というわけでは、あまりない(笑)のですが…
「基礎さえ固まれば択一50点越えは楽勝です」と、おっしゃっていた、ある講師のお言葉も、達成後の今は納得できます。
また、論文がズタズタになったのは何故かと問われれば、それも、やはり論点抽出や、法律構成、答案への表現方法のコツ、等の基礎的な力を明確な指針の下に訓練することが足りなかったことが最大の要因です。
今ここから、実質上「一発合格を狙う」戦略をこなしきるしか勝機はないとも言えるでしょう。
一回目の挑戦で見事合格される方は、必ずそこからスタートしているはずですから、無理な相談ではないはずなのです、困難ではあっても。
そんな気がしたのです。それだけです(笑)。
また、感覚に頼っている…。いいのかそれで??とも思うのですが、良いはずです!
とにかく、択一対策が佳境に入るまでが勝負。
「慌てず、急いで、慎重にな!」
そんなところです。
それでは、また!