青い小さな文字と仲良く! | 司法浪人医師の別荘

司法浪人医師の別荘

自分オリジナルの「使命」を、いい歳こいて!?真剣に探し始めた一人の変わり者の日常を綴る…ための別荘。

5876da0e.jpg若干目がチカチカしてきたので、休憩です。

有斐閣の判例六法は平成20年版から判例部分は青色に変更され、その意味では見やすくなりましたが、掲載法令数・判例数の増加に伴い、文字が以前より小さくなっており、ド遠視の私としては、若干目が疲れやすくなったのかもしれません。

刑訴の1問目としてお決まりの、第二編、第一章 捜査(189条以下)に突入すると、見開き全体にわたり、条文が存在せず、素敵な青色の小さな文字が広がるパラダイス?状態にも、しばしばお目にかかることが可能となります。

まあ、刑訴に限らないわけですけども…。

これが会社法あたりだと、ものすごく苦労しながら読んでいくことになるのですが、憲法、刑法、刑訴あたりだと少~しだけ楽しみながら読み進める事ができます。

受験上は仕方ありませんが、晴れて実務に就く際には、やはりこの場面でも自分にとって、自然であり、素直な選択をしていった方が良さそうだと感じます。

その後の展開を見据え、自分が違和感を感じる分野での職務経験を経ることを通じ、学ぶことも有用だとは思うのですが、心身の健全さを害することにも繋がりかねませんから、慎重な考慮を要すると思います。

ま、鬼に笑われる類型の話題ですが(笑)。

勉強に戻ります。

それでは、また!