若干目がチカチカしてきたので、休憩です。有斐閣の判例六法は平成20年版から判例部分は青色に変更され、その意味では見やすくなりましたが、掲載法令数・判例数の増加に伴い、文字が以前より小さくなっており、ド遠視の私としては、若干目が疲れやすくなったのかもしれません。
刑訴の1問目としてお決まりの、第二編、第一章 捜査(189条以下)に突入すると、見開き全体にわたり、条文が存在せず、素敵な青色の小さな文字が広がるパラダイス?状態にも、しばしばお目にかかることが可能となります。
まあ、刑訴に限らないわけですけども…。
これが会社法あたりだと、ものすごく苦労しながら読んでいくことになるのですが、憲法、刑法、刑訴あたりだと少~しだけ楽しみながら読み進める事ができます。
受験上は仕方ありませんが、晴れて実務に就く際には、やはりこの場面でも自分にとって、自然であり、素直な選択をしていった方が良さそうだと感じます。
その後の展開を見据え、自分が違和感を感じる分野での職務経験を経ることを通じ、学ぶことも有用だとは思うのですが、心身の健全さを害することにも繋がりかねませんから、慎重な考慮を要すると思います。
ま、鬼に笑われる類型の話題ですが(笑)。
勉強に戻ります。
それでは、また!