さあ、また進みましょう。 | 司法浪人医師の別荘

司法浪人医師の別荘

自分オリジナルの「使命」を、いい歳こいて!?真剣に探し始めた一人の変わり者の日常を綴る…ための別荘。

途中腹が減って6時頃起きましたが、朝食を食べた後また眠りに落ちました。時間にしてもトータル10時間30分以上。

「死んだように眠った」部類に入るでしょう。頭はかなりすっきりしました。

(かなり爽快な頭で)お早うございます。

昨日、たくさんのコメントで私を励まして下さった方々、本当にありがとうございました。

正直に申し上げて、元来精神状態の振幅が大き目でもあり、現在揺らせる頻度も高くなっている私に対し、「またかよ…。」という反応だって、とても自然なものだと思えます。なんの不思議も不合理もない。

ですから、返す返すも、ありがとうございました。

また今日から商法の論文過去問検討を再開です。

ま、あんまり変わり映えや新鮮味のない日々が続いちゃう、という点は仕方がありません。厳しくみれば、モチベーションの維持がどうのこうの言ってるうちはトーシローとも言えます。

受験生活なんて、地味で変化に乏しく、気が晴れるときがなくたって、取り立てて悪い事が起きているという事にはならない。そういう、いわば慢性疾患的な弱い強度の心の澱(ストレス)が持続的にたまっていくこと、これから逃げる事はできない。それが、心身に悪影響を及ぼさない、という超人もどこにもいない。当たり前の事ですが。

こんな生活を乗り越えていくからこそ、人の心の痛みがわかるようになっていくのかもしれません。このことは、本来魂のレベルで考えれば悪人など存在しない、というスピリチュアルな命題とあわさったときに、また新たな悩ましく、狂おしい挑戦を生みだしもします。

肉体を持った、物質としての人の振る舞いとしては悪と評する以外ない行為が存在することも厳然とした事実です。反面、先に述べたようにその行為主体の魂が絶対的に善であることも厳然とした事実なのです。

社会的に不相当な行為。こいつをそんなにスパッと切り捨てにくくなるおそれは出てきそうです。

こんなことを真顔で考え始めてしまうと、自分が社会的存在として振る舞うモードと、魂のレベルで人と接するモードを機械的な正確さで使い分けることが、まずは求められるでしょう。

更には、同時に調和させて用いながら、破綻なく周囲への納得性をも失わない、などという芸当のようなことまで必要となってしまいそうです。

どう考えたって、「止めときましょう」という結論が通常妥当とされるはずですね。

でも、何か気になる…。

それでは、また!