今日の東京は小春日和となる予報です。これで5日間くらい、交互で暖かい日と寒い日が繰り返されています。
私の周囲でも体調を崩している方がちらほら、ですが、こんなめちゃくちゃな気候であればそれも当然とも思えます。10℃近い幅で一日おきに上下するなんてあまりに乱暴ですよね…。
昨夜は大吟醸酒を2合ちょっと飲みましたので、11時前にはすっかり気持ちよく意識を失い、本日は5時起床です。
お早うございます。
数日前にスーパーの特売価格で買った毛布が暖かい上に肌触りも気持ち良く、しばらくは幸福感に包まれながら就寝できそうです。
さて、表題部分ですが、基本的に思い付きです。自己啓発本か何かで、ただぼんやりと願うのではなく、明確に絞り込んだ得たい結果を強く激しく心に刻まなければいけない、といった指導がされていたと思います。
比較的短期間ならば有効だと、私も思います。でもねぇ…長期戦向きとは思えません。何であれ、激しきものは長く続きはしません。対象の難易度が低く、うまいこと結果が出ればそれでも良いですが、うまくいかないことが続いたりした場合、人生負けっぱなし、と過度の悲愴感にさいなまれかねません。
それに耐えうるものを備えていなかった場合、悲劇が起きたりします。ありましたよね、荒川沖あたりで…。
人生の大半は短期決戦ではありません。人間は肉食動物ではありません、肉食系などとうそぶいてみても。
考えてみりゃ、植物のみを食べている牛や馬ほど強大な筋肉を持つ肉食動物も存在しません、T-REX等の恐竜を除いては。
話がとっちらかってきましたが、チーターのようにほんの数秒間だけトップスピードを出すのではなく、逃げる側のシマウマがその8割程度のスピードで安定的に長時間走れることのほうが、実は強大な筋肉を必要とするということ。
あるいは、どんなに激しく荒ぶる魂を顕示したつもりになっても、静かに照らす小春日和のお日様の持つ、いつでもあまねく人々を照らし、暖めるパワーには到底およばないということ。
本当に強きものは、穏やかに、少し離れていつもそこにあるのかもしれません。
本当に勝ちたいと願うのなら、穏やかに燃えなさい。そう思わされた気がします。
さて、今日も商法です。心に白き炎を与えたまえ。
それでは、また!