ジョナサンで過去問を10問検討して帰ってきてから、予定の半分、一時間半分の講義テープを聴いただけで、今日の勉強は終わりにしてしまいました。
そして、運動はステッパー15分と、ロデオボーイ15分のみです。
まあ、悪くはないです、良しとしましょう!
今の段階で、10時間オーバーで勉強したりすると、継続性の面で間違いなく問題が生じるはずですから…。
前にも書いたと思いますが、私は最大で一日17時間勉強したことがあります。
それを7日間続けたところ、明らかに体に変調をきたしました。
意味不明に突然涙が流れてきたのです。
本当の直前期、本試験一週間前のことです。
そんなこと、一週間くらいが限界ということです。
人間の脳はそんなに強くはないのです。
でも、もっと意味深いのは、それでも敗退したということです。
つまり、継続「のみ」が力なのです。換言すれば、忍耐、辛抱、ということになってしまいますね。流行らないことでしょうが…。
事実、そうなのでしょう。
集中こそが力ということを言いたがる人もいますが、それは、対象とする目標の難易度が大して高くないときにのみ、成立することだと思います。
集中は必要条件に過ぎません。
十分条件は、継続のみです。
あきらめない、という消極的な攻撃姿勢でもあります。
地味ですし、あまり格好良くないですし、あまり、その意味をわかってもらえない可能性は高いですけどね…。
だからこそ、誰にでもできることではなく、すなわち、挑戦するだけの価値がある行為なのです。
ちょっとの期間、そこそこ集中すれば成し遂げられる上、結構派手に目立ち、結果として、ちやほやされやすい事柄など、やりたがる人間はいくらでもいるでしょうから、わざわざ変わり者の私が手を出す必要などないのです。
雌伏から雄飛へ。
必ずその時は来るのです。
雌伏に耐えられる人間の下にこそ。
まだまだ頑張ります。
それでは、また!