はっきり言って、まだバリバリに酒が残っておりますが、ご報告を先にしておきます。
おかげさまを持ちまして、昨日は持てる力を完全燃焼させることが出来ました。
最後の科目である刑訴の開始時に少々吐き気をもよおし、答案構成を考案しながらも、やや集中を欠きそうになりましたが、30分程度でなんとか復調し、きっちりと考えた後、答案を書いてきました。
結果的に刑訴の答案が一番分量が多くなりました。3.6ページと3.8ページといった感じです。
右手がまだ少しだるいです。
当分、字を書くことは遠慮しておきます。
ま、そんなことはいいとして…
明示又は黙示に応援して下さった方々、そして社会通念及び一般常識に照らして至極当然の批判を加えて下さった方々のおかげで、なんとか悔いのない形で今年の論文試験を終えることが出来ました。
ここに感謝の意を表します。
「最後の最後まで、今日も頑張れ!」とは、2日目に伊藤 真塾長からいただいた言葉です。
また、「はい、何があっても決して諦めません。」という私の答えに対して、「よっしゃ、その通りだ!」と、ガッツポーズまでして下さいました。
よって、論文試験終了後は全力で神頼みの祈りを合格発表の日まで続けることにします。
そこが、論文試験の最後の最後だと感じますから。
またしても現実主義、唯脳主義の方々にはお聞き苦しい記事となりましたが、ま、ひとつ寛大に受け止めてやって下さい。
さて、もう少し横になって、アルコールの消退を待つこととします。
それでは、また!