本日の夕方に、唯一私が読んでいなかった、飯田史彦氏の著書「スピリチュアリティ教育のすすめ」を読了しました。
飯田先生の執筆部分もさることながら、共著者たる吉田武男教授の提唱する、最も大切な教育の柱としての「知・徳・体」という部分に非常に感銘を受けました。
それを、むりやり本日の私の活動にあてはめると…
知:刑事第一審公判手続の概要、の通読
徳:スピリチュアリティ教育のすすめ、の通読
体:日課の柔軟体操およびロデオボーイに15分間乗ったこと
そして、全てに関わること:マクロビの実践
そういうことになるかと、思います。
結構頑張っているじゃありませんか、私。
明日からは、徳の分野は、私にとって初体験となる、ジャック・アタリ氏の著書を読むことを開始します。
読む前から、またひとつ優れた思考家の考えに触れることができる静かな興奮を感じます。
楽しみです。
それでは、また!