本日の答練も、おそらく落ちない程度の答案となったことでしょう。
ここまでに終了した4科目(憲・民・刑・商)の答案、計32通を持ち帰って、ざっと目を通しました。
良い出来といえるのは6通、落ちない程度まで入れて17通、といった評価のようです。
直後から自分でも失敗を自覚していたものは別として、その他は、ま、羽広先生の言葉を思い出し、信じた道を進みましょう。
点数を気にしてはいけないというのは、択一・論文ともに答練利用の鉄則?との発言も、相当程度頻繁に合格体験談や講師の先生のお話で耳にしますからね…。
残る問題は、自分自身に「本当にダメな場合」と「それ以外の事情による場合」を見定める力が、果たしてあるのか?ということですが、予備校の採点自体があまり参考にならない以上、それを客観的に測るすべも見当たらないわけです。
やっぱり、信じて精進、それしかないわけです。
エネルギーを要します。
そんなわけで「少々くたびれ気味でしょうか」といったタイトルになった次第です。
今夜も要件事実の本を読んでから明日に備えます。
ま、やるこたあ、ひとつっきゃないわけですから、幸い迷いだけはどこにもありませんね!
頑張りましょう。
それでは、また!