雨がいったん止んだので | 司法浪人医師の別荘

司法浪人医師の別荘

自分オリジナルの「使命」を、いい歳こいて!?真剣に探し始めた一人の変わり者の日常を綴る…ための別荘。

郵便局へ払込などを済ませに行ってきました。

住民税の第2期(8月31日納期限)を払い込むのをすっかり忘れたまま、3週間も帰省していたので、戻って来たとたん督促状とご対面というわけです(笑)。

10年以上も源泉徴収されていると感じてこなかったことですが、無収入になってさえ涼しい顔で訪れる租税や社会保険料というのは、なかなかどうして、ただ生きているだけでかかるコストとしては、安くはないものですね。

また現実として、もっと重くのしかかってくるのは、明確な社会的身分のなさ、そこから派生する身分証明書の欠乏!?だったりもします。私は運転免許証を持っておりませんので、特にそうなります。


話はややそれますが、現在の私が、あなたの職業は?と問われたら、「無職」と答えるのが正しいはずです。

職業=業として行う事務=業務と捉えるのが素直な解釈であり、そうすると判例に従えば、「一定の社会的身分に基づき反復継続する事務」となるわけです。

そうであるならば、あなたの有する資格は?、と問われたのでない限り、「医師です」との回答は失当ということになるでしょう。反復継続の要件をみたさない以上。


ま、また興に乗って下らない理屈をこねてみました(笑)。

とにかく、目標を達成し、今一度明確な社会的身分をも取り戻すためにも、午後の勉強再開です!

それでは、また!