それはそうと… | 司法浪人医師の別荘

司法浪人医師の別荘

自分オリジナルの「使命」を、いい歳こいて!?真剣に探し始めた一人の変わり者の日常を綴る…ための別荘。

では、さっそく本日の怒りを穏当な形で昇華させ、かつ、気持ちの整理をつけて、将来の自分の成長の糧とすべく、書いてみることにします 川 ̄_ゝ ̄)ノ

と、思い立ったら、電話がきて、しゃべっていたらかなり気持が整理されてしまいました!

うーむ…では少しだけ!

自分の考えや好み、又は行動と、他者のそれとが「異なる」ということと、それが「悪いこと」かどうかは全く別のことであり、別途慎重な検討を要することです。

それを簡単に混同して、それを基に軽々しく他者を非難できるということは、即ち自分が幼稚な頭の持ち主であることを示すに過ぎない、ということ。

例えて言うなら、欧米人から見て日本人がパスタをつい、そばのようにすすってしまった場合、自己の価値観に照らして、不愉快であることまでは正しい評価と言えるでしょうが、それをもって「日本人は悪人である」と非難する根拠にはできないようなものです。

少し難しい言い方をすれば、「価値観の相対性」(ちなみにこれは我が国が採用する民主主義の根幹ですが)がまったく理解できていないことを示すものであるということ、を是非とも理解していただきたい。

それが理解できないうちは、とどのつまり、他者を批判、非難しうるような実力をあなたは有していない、ということ。

また、実力がつけば、簡単には他者を非難できないということがわかってきます。

従って、他者を気軽に非難できてしまう、ということは、馬鹿をさらすようなものですから、控えないとみっともないですよ。

「相応の敬譲」を学んでほしいものです、○○君。( ̄∠  ̄ )ノ