ここ数日間は、何かまたひとつ転換点があったのでしょう、少しだけ地から離れる感じで物事を捉える日々が続いたようです。
結果として普段の私とは、若干毛色の異なる言動となり、一部の方にはもしかするとご心配をおかけしたかもしれません。恐縮です。
先ほど、ほぼ通常に戻りましたので、ご心配なきようお願い致します!(⌒-⌒)
友人の推奨する本が届けば少し勉強してみますが、なんとなく時期的に必要があって、ほんの少しだけ陰性方向、非物質方向へ一時的にシフトして物事を捉える練習みたいな機会だったんだろう、と、バリバリに物質脳を主戦場とする通常に戻った私の脳が判断致しました。
その結果、言葉に表すのが少し難しいですが、現在は「ふわっとした元気」あるいは「ぼやっとした安心」のような感覚を得ています。
訓練により、それをもっと確固たるものに変えられるのかどうか、わかりませんが、とりあえず置いておくことにします。
そして、今感じているのは、何というか、モチはモチ屋のような事です。
基本的に私は地に足を付けて、脳が理解し判断できる事柄を用いて、人の役に立つことをする、そういう主たる役目を負っているのだと思います。
必要に応じて、脳だけでは見失う可能性のある、方向性であったり、見据えるべき到達の場所を思い出すことが出来るように、ほんの少しだけ非物質的な感性を持たせてもらっているのだと、そう思います。
つまり、それを主戦場にするほどの感性を持っているのではなく、それは持っている方に任せておけば良いことなのだと、思いました。
所詮なんでもかんでも自分一人で背負い込むなんて出来ない相談、という極めて当たり前の事実を思い返す結果となったわけです。
モチはモチ屋、法の定立は国会、法の執行は内閣、法の解釈・適用は裁判所、宇宙は宇宙、てな感じでしょうかね…。
結論として、今日から少しゆったりした気持ちを忘れず勉強することにします。
導き、ありがとうございました!(⌒-⌒)
それでは、また!