おかげさまで、雨降りの持つ、気持ちを落ち着けやすくするという積極的側面を有効利用できるようになってきました。
「ぽかっ」の効用でしょうね。
今日中に刑法の講義テープを6時間分くらいは速聴できるでしょう。
それはそうと。
法曹になったとして、3者のうち、いずれになったとしても、また仮に法曹資格を活かして違う態様での職分を選ぶことになったとしても、人として生きる間に、人であるがゆえ、すなわち肉体を持って生きる以上、時間・空間に拘束されるがゆえの誤ちを犯してしまうという、規範を超えた、大胆に言えば違法性の本質・実質論を超えた、感性による理解を併せ持つことは、物凄く重要なのだろうと、そんな事を思いながら今日は勉強しています。
合格との関係では、ほどほどにしないといけませんが…。
客観的行為を抽出し、客観的評価により、まずは構成要件該当性を検討するのが、現実の刑法です。
でも、その前段階にある「なんでそんなことしちゃったの」についての理解の奥に、人として肉体を持って生きている間の出来事だからこそ、についての一定の理解があるのとないのとでは、結構違ってくるのでしょう、おそらく。
少しずつでも前進しましょう。
今は人として生きていくのですから。
それでは、また!