そのために必要な、あと一歩のために、この時期にすべきことを真剣に考え抜き、淡々と実行すべし、そして絶対に諦めないこと。
とは、伊藤塾論文直前気合入れ講座での、湊信明講師のお言葉です。
択一前にも同様の無料オープンスクールがあり、そこでもおっしゃっていた事のひとつですが、やはり再認識する必要があるでしょう。
自分に不足している部分、欠けている部分よりも、はるかに持っている部分の方が大きいはずです。
今から鎚をふるい、熱した鉄の棒を鍛え上げ、希代の名刀?を作り上げる暇はありません。名刀匠に知り合いもいませんし…。
多少気に入らない部分があろうとも、日本一の名刀ではないけれども、手にはなじんだその刀を、今一度研ぎ澄まし、用いるのです。
そもそも、日本一の切れ味を要求されているわけでもなく、三国一の使い手である必要もないはずなのです。
私の強烈な想念は、既に潜在意識を通じ、一般意識にまで刻みつけられています。
毎日。そして、今後3週間は毎朝、毎晩、いや眠っている間さえも自動的に私の意識は必要な祈りを繰り返すことでしょう。
最強の集中力を発揮するため、それを最も良く成し遂げうる食事も会得しつつあります。
何を何時に食べるのか、その点にもぬかることはないでしょう。
必要な力は授かるもの。そして、物質としての私がすべき事は「信ずる」、その厳格なる実践のみであります。
それが生まれてきた意味なのであります。
撹乱が巧妙であることは、認識済みです。しかし、なお惑うような仕掛けが施されていることでしょう。そのこと自体も認識済みではあります。
それでも、また一旦は惑うのでしょう。しかし、絶対に見失いはしません。本来の意味・目的を。
とりとめがなくなりそうなので、物質的行動に移ります。
まず、午前中で20年度重要判例を潰します!(⌒-⌒)
それでは、また!