意外と時間をくってしまい、先ほど商訴の判例解説講義を聴き終えたところ、雨音がパラパラと聞こえてまいりました。やはりまだ梅雨だったのですね。
ついでですから、今日は憲民刑の復習も2倍速でこなしてしまおうかと思っています。
考えてみるに、明日からの21日間は、受験生活上最大の正念場となることは間違いがありません。
不安になろうと思えば、それこそいくらでもなれること、請け合い!?です。
もちろん、油断は論外です。
(いや、まあそもそも油断をし得るような余裕のある受験生なんているわけがないとも思えますが)
しかしながら、開き直りというのか、なんと言うべきなのか、どれだけ力の抜けた構えを取れるかということもまた、勝負においては重要な気もします。
硬直した筋肉からは、効率よく最大筋力も瞬発力も発揮できないという生理学上の現象とパラレルな感じの理解において。
『試験科目は6科目ではない、7番目にして最も重要な「試験学」の検討が不足するから合格に届かないのだ。』とは、どこかで拝聴した羽広先生のお言葉です。
しばし、謀略?を巡らせてから残りの3科目に取り掛かる所存です。
それでは、また!