ま、受験しない手は無いだろうなあ、と思う。 | 司法浪人医師の別荘

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自分オリジナルの「使命」を、いい歳こいて!?真剣に探し始めた一人の変わり者の日常を綴る…ための別荘。

いきなり降ってきた話、別の道。そのタイミングやその時の心境というものも、偶然ではなく、きちんと意味がある必然であることは真実だろうと思います。

それがスピ人の思考です。

ただし、意味内容が「その別の道を選択せよ」、というメッセージであるとは限りません。

かなり刺激的な(好感としての)エサをぶら下げてみて「いやそれでも私は旧司を突破して法曹となりたいのだ」という決意の強さを試されている、という場合だって大いにあるわけです。

ま、だからこそ、伸るか反るか、助け舟か泥舟か、チャンスかトラップか、等々の自問自答に出口はないのが通常でしょう。

あるとしたら、それこそ神的啓示でも受けた場合に限られるでしょう。


翻って、その別の道が示されていない時点で私はどう思っていたのか、を参考にしながら自分がどうしたいのかを探ってみれば、どっちみち来年で国の方から制度を閉じてくれる結果、自分であれこれしなくても再来年には受験生活を終了させてもらえるわけですから、その前に自分から降りるなんてえ選択は、まったくの蚊帳の外だったはずです。

ま、受験しない手は無いですなあ…フツーに考えりゃv( ̄∇ ̄)v

そんなわけで、昨日今日と友人からもらってきた受験対策本をざっと読みつつ、明日から論文強化対策を本格再開です。

まずは気分一新の意味も込めて、「司法試験 論文過去問講座」を全科目分、セミナーの賞品の図書カードをフルに使って揃えてしまい、自学自習にて年内に全範囲2回転ほどさせましょう。


そんな風に日々また全力で受験生活を続けていても、よっぽどの理由でどうしてもそちらへ転身する必要があるのだとしたら、そういう抗いがたい流れが起きるはずです。

考えてみりゃ、スピ人にとっては、割と基本問題の類ですね、これ。
お恥ずかしい(/TДT)/

どうも平静を失っていたようで…私。


ま、勉強します、受験生ですから。

それでは、また!