前回Twitterで書かせてもらったパノプティコン的社会構造を今回は少し膨らませてみようと思います。
パノプティコンはジェレミ・ベンサムが考えた刑務所ですがパノプティコンは円柱で真ん中に監視塔があり周りに囚人の監獄があります。監視塔はマジックミラーで囚人からは見えないもので、監視塔に監視員が一人いれば全ての監獄を見ることが出来て、監視員がいなくとも、囚人からは監視されていると思ってしまうような大変優れた刑務所です。現在でも東京拘置所や大阪刑務所も似たような形になっているそうです。
そこで監視塔をマスメディア、監獄の囚人たちを国会、行政機関、企業、団体、国民などになぞらえてみるとメディアは常に騒ぎが起きないか囚人たちを監視し続け、監獄で暴動が起これば監視員は抑えつけ、さらに監獄の囚人たちを手玉にとっているようにおもいます。第四の権力は他人のプライベートまでも踏みにじり、韓国のメディアみたく人の精神状態を壊 したり、自殺に追い込んだりするようになってきました。そして世論を誘導したり、機関に圧力をかけるようにもなったきました。あたかも社会を形成するのがメディアであるかのように。メディアの権力肥大は続いています。そろそろメディアを抑える機関があっても良いと思います。ただ抑える機関の権力肥大が起きても困りますが・・・
時間ができたのでこれまで3つの記事のような物を書かせて頂きました。最後まで時間を割いて読んでもらった方々に感謝致します。また書く機会があれば書かせていただきます。
パノプティコンはジェレミ・ベンサムが考えた刑務所ですがパノプティコンは円柱で真ん中に監視塔があり周りに囚人の監獄があります。監視塔はマジックミラーで囚人からは見えないもので、監視塔に監視員が一人いれば全ての監獄を見ることが出来て、監視員がいなくとも、囚人からは監視されていると思ってしまうような大変優れた刑務所です。現在でも東京拘置所や大阪刑務所も似たような形になっているそうです。
そこで監視塔をマスメディア、監獄の囚人たちを国会、行政機関、企業、団体、国民などになぞらえてみるとメディアは常に騒ぎが起きないか囚人たちを監視し続け、監獄で暴動が起これば監視員は抑えつけ、さらに監獄の囚人たちを手玉にとっているようにおもいます。第四の権力は他人のプライベートまでも踏みにじり、韓国のメディアみたく人の精神状態を壊 したり、自殺に追い込んだりするようになってきました。そして世論を誘導したり、機関に圧力をかけるようにもなったきました。あたかも社会を形成するのがメディアであるかのように。メディアの権力肥大は続いています。そろそろメディアを抑える機関があっても良いと思います。ただ抑える機関の権力肥大が起きても困りますが・・・
時間ができたのでこれまで3つの記事のような物を書かせて頂きました。最後まで時間を割いて読んでもらった方々に感謝致します。また書く機会があれば書かせていただきます。