8月15日、日本が敗戦を認めた日に政府関係者が靖国神社に参拝する事を批判する中韓。
毎年、自分は靖国神社に参拝しています。靖国神社にはA級戦犯の日本軍の指揮官などが祀られています。すなわち戦争を進めた軍隊の上官たちが祀られているわけですが、そうでない軍人も祀られています。靖国神社の中に入場料を払って日本の歴史を見る所で日本の歴史を見てきた所、興味深いものがありました。それは人間魚雷に乗り込み日本の為に死んでいった18歳の青年が死ぬ前日に母に宛てて送った音声がありました。その音声は死を覚悟し、靖国神社に祀られること誇りに思い、母に感謝の意を告げるものでした。そこには泣き言を一言も言わず、国を思って死んでいく勇姿がひしひしと感じられるものでした。戦時中の日本は生きて帰る事が恥であり、軍人は靖国神社に祀られるという事と家族や母国を守るために死ねるのだという誇りを持って死んで逝った人々も多く靖国に祀られているにも関わらず、韓国や中国は日本の参拝する統率者たちに罵声を浴びせてくるのはどうかと思います。(小泉元首相も参拝して非難の嵐でした。)確かに日本が行った行為は残虐だったかもしれませんが、今の日本があるのは先人たちが国の為に尽くした結果であり、その人々たちに国の統率者が参拝することが悪なのか、と疑問に思います。ただかじった知識や結果ではなくて、しっかりとした事実や事情を知ってから批判すべきだと思います。
今年も外交の事を考えて総理などが参拝するかどうか疑問です。
千鳥ヶ淵戦没者墓苑には福田元首相が参拝していましたが・・・