脂質と停滞期 | 食材を選んでリバウンドゼロの身体造り!

食材を選んでリバウンドゼロの身体造り!

食べないダイエットは逆に太る!
正しく痩せるにはルールがある
  リバウンドしない体質造りノウハウ!

どうもTomです。



最近は食事中心でブログ書いてますね!





これだけ書いてもまだまだ食事に関しては大事な部分がいっぱいあります!




それほど食事が身体造りの大半をしめているという事です。





今日は脂質についてお話ししますが、脂質とは簡単にいえば油です!




天ぷら、マヨネーズ、肉の脂身、ソーセージ、サラミ、油揚げ、他にもたくさんありますがだいたいこういった物が脂質の高い食材です!





脂質はとりすぎるとそのまま脂肪になるので要注意ですよ!




例えば



鶏肉でも皮にはかなりの脂質が含まれているので皮ははぐ




料理に使う油もオリーブオイルに変える






焼き鳥を食べるときは、つくねのようなネリモノ、皮、モモは避けて味付けは全部塩にかえる!




など身近なところでも工夫できるところはいっぱいあります!




少しの積み重ねが大きな効果を生むので実践していきましょう!





ところがこの脂質が体重停滞期のときの秘密兵器って知ってました?






食事制限をして、筋トレをして痩せていくと必ずどこかのタイミング停滞期をむかえます。





この停滞期で挫折する人は本当に多いです。




そんな停滞期を迎えたときは1日~3日程度食事を解禁します。





炭水化物は抜いたままですが、フライドチキンや天ぷらなどの脂質を解禁します!




そうするとどうでしょう?






停滞していた体重がいきなりガクンと落ちます。




基本的には脂質は控え停滞したら脂質を少しとる、こうする事で停滞期を乗り越えられたりします。



では停滞期とはそもそもなぜおこるか?




停滞期とはダイエットにつきもので停滞期がどのくらい続くのか
は、個人差が大きいところです。



あなたがどんなダイエットを
今行っているのかによっても、停滞期の長さが違います。



一般に言う、食事制限をメインにしたダイエットの場合は、
最初に勢い良く体重が減り、停滞期はその後始まります。



体重が重いと、最初は水分が体から大量に抜けていきます。



脂肪が沢山体についていると、むくみで水分を
体に蓄えこんでしまうのです。



水が一気に体から抜け出ていったあとは、水分による体重減は
それほど望めません。これが最初に停滞期を迎える理由の1つ。




この停滞期から後は、脂肪をゆっくりと燃やしていくという
地道な過程を経て体重を減らす時期に移行します。




ゆっくりではあっても、まだまだ痩せる余裕があります



特に肥満から少し太めと変化した頃には、水分や脂肪が
そぎ落とされ、体が身軽になって体調もよくなり、今度は
そのような意味で痩せやすくなる時期です。


しかし、食事制限だけでさらに体重を落とそうとしても、肥満
していた頃のように、スルスルとは体重が落ちなくなります。



減らせる脂肪が減ってきているからです。




このように物事に段階があるように、ダイエットにも段階があるので停滞期をむかえたからといって諦めないでくださいね!



続けていれば必ず体重は動きます!




Tomでした。