本当に今週は生と死について深く考えさせられた一週間でした。
あいチャンのお通夜が21日、そして次の日が告別式でした。
残念ながら私は行く事が出来なかったのですが
両日とも、とてもいいお天気で良かったなぁって思いました。
明るいあいチャンには、晴れがとてもよく似合います。
あいチャンの死について書いた
旦那さんの日記(ミクシィ)を見ました。
日記からは旦那さんがいかに
あいチャンの事を愛していたかという事を
知る事が出来て、何だか救われる想いがしました。
そしておとといの日記には、
これから先の子ども達との生活の不安が書かれていました。
一人でやっていくのは無理だから
新しいパートナーを見つけないと、と。
この「新しいパートナー」に関しては賛否両論の意見が書かれてました。
旦那さんの自由だよ、という意見と
亡くなった直後にもう新しいパートナーの事を…いう否定的な意見と。
もちろん自分の愛する人が亡くなった寂しさもあるだろうけど、
彼は子ども達のために母親が必要だからという事を書いていました。
彼なりにとても苦しみ、それでも前を向こうと必死なようです。
あいチャンの旦那さんは、まだ21歳。
辛いながらも子ども達のためにその前向きになろうとしている姿は
よき父親への一歩だなって思います。
愛する人の「死」を無駄にはせず、
辛いながらも「幸せ」を掴んでいって欲しいと思います。