新現場で1ヶ月半が過ぎようとしています。
本日、清掃委託先とミーティングを行いました。
今の現場は『評価E』(評価に値しない)を連続取得している
最悪の現場です。
何が悪いかって・・・・・・
汚いんです・・・! とても!
トイレと給湯室の床は隅が黄ばんで落ちません。
巾木も汚れが混じった床ワックスがべったり付着しています。
ウォシュレットの電源ケーブルは埃が積もり、便座の隙間も
真っ黒です。あまりに悪い項目が多くて書ききれません。
最悪な事に、現場責任者が日中肝心な時にまったく捕まりません。
先月、現場責任者と担当部長さんへ早急な改善を求め、
今日はその結果報告でした。
各所の関係者を集めた結果報告の日なのに・・・・・・
結果が出ていません。なんと汚れたままです。
掃除をしたつもりが余計に汚している状態です。
現場責任者へは携帯電話を持たせると言っていたのに
明日携帯電話を持たせると言います・・・・・
携帯電話の法人手配は一ヶ月半もかかるようです。
多数の関係者から数々の指摘があると、これから言われた所を
直すと呆れた回答がありました。
はっきり言って舐めきられています。
委託先の部長さんに『スタッフ全とっかえ!』をお願いしました。
担当者レベルで改善方法を探しながら業務を続ける時期は過ぎて
しまったような気がします。
たかが清掃されど清掃
日常、一番クレームの多いのは清掃に関する事です。
清掃はビル運営の要の部分で、大切な収益もあります。
しかも掃除をすることだけが清掃業務ではありません。
メンテナンスをして美観を維持する事が一番大切なこと
と考えます。
現在の委託先は、清掃道具を大切に使っていません。
ポリッシャーは洗剤とワックスらしきものでガビガビ。
モップも雑巾も用途で色分けがされておらず、濡れた
モップは壁に立てかけ、ちりとりなどは真っ黒です。
この会社に現在の業務を継続させる気が起きません。
どうやって収束させるかしばらくドタバタが続きそうです。
信頼出来る委託先を見つけるためには
掃除だけに限らず信頼できる委託先を見分けるコツは
使っている道具を見れば簡単に解ります。
着ているユニホームでも大凡の判断が出来ます。
道具の手入れがまともに出来ない余裕の無い会社で
満足できる仕事が出来たところを見た事がありません。
思い返せば、こんな簡単な事が解るようになるまで
ずいぶんと遠回りしてきちゃったようです。