1年の慶は元旦にありと申しますが・・・・・・

実は正月早々に爆破予告を頂いておりました(涙)。


どこかの阿呆が新年早々に爆破予告など、ネットに

書き込みやがって・・・・・


縁起でもない年の始まりでした。


今年1年の運勢はこれで決まったようなものでしたので

波風を立てないように静かに過ごしてきました。


今月もあとわずか、とりあえず平穏無事な日々が過ぎて行きます。



考えてみれば、昨年はパンデミック鳥インフルエンザ、大規模な

地震などの災害対策の準備を地道に進め、一通りの準備が揃い

ました。

立哨する警備員には早くから防刃ベストの着用をさせるなど

悪意に対する準備も怠ったつもりはありませんでした。


現場のセキュリティ強化も随分進みました。


不審物、不審者の対応に警備員だけでなく清掃のおばちゃん

まで全てのスタッフが情報共有して迅速に対応しています。


しかし・・・・・  ネットからの企業テロ。


直接ならまだしも、ネットからでは手の下しようがありません。

大きな課題が出来ましたが実際に何が出来るのでしょうか?



今回の件で、警察は実害が無ければ被害届けを受理しないと

言います。しかし多くの人間が実働して被害は発生しています。


たとえ悪戯でも、具体的な被害状況を想定して、悪戯の加害者

に対する弁済金額を検討しなければいけないようです。

払えない金額を想定しても無駄ですので、100万円ぐらいが

妥当かと思いますが、どうでしょう?


飲酒運転の罰金もこのぐらいだったと思いましたが、今後、

弁護士も交えて相談です。