著者、坂井三郎さんが書かれた
『零戦の真実』・・・・・・
興味深い本です!
坂井氏の山本五十六氏への批判や
感情など今だから書ける内容でしょう。
どれだけ現場が努力していても、現場の
苦労が理解できない者が上に立つと
悲劇しか生まないのかもしれません。
今の日本と状況がそっくりです。
この著書は、ただのレシプロ飛行機好きが読むだけでは
もったいない本です。
第三章『戦闘以前の問題』の部分は今の江田島の仕官に
是非読んでもらいたいと強く思います。
海上自衛隊・・・・・・ 大丈夫かな?
大川好喜と言う基地外
この著書の中で昭和8年佐世保海兵団の当時下士官
(教班長)で大川好喜と言う基地外が実名で晒されています。
戦争に生き残ったか死んだかは書いてありません。
長生きして貰いたい人ほど早く死んで、この大川のような
基地外は生き残って長生きしたのかもしれません・・・・・・
いつの世も不条理ですなぁ~ ![]()
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