警備業指導教育責任者の講習が終了しました。


最後の考査にも無事合格し、公安委員会へ新たに登録です。


300名弱の受講者があり、考査で10%弱の不合格者がいて、

その方々は講習を最初からやり直しです・・・・


23,000円の費用と実務から4日間の代償はかなり大きなものです。


東京都警備業協会 専務理事 濱口征三 氏


講習の中で濱口氏のお話は興味深いものでした。


氏は元警察官僚・・・     たぶん天下りだと思います。


先日の警備員の地位向上を願う講師と同様に現状を危惧されており、

自分たちが努力して変わらなければ地位向上もありえないと言います。


講習受講者の居眠りを後ろから注意したり、講義の時間に考査の

問題集をこっそり行う輩に『指導者の資格がない』と断罪しました。


警備業が抱えている数々の問題点を指摘し、変わらなければいけないと

言います・・・・


こんな人(良心的な)がいるんだ・・・・・


警察の天下りなんだから周りから持ち上げられて、数年大人しくして

退職金をせしめて老後は悠々自適に庶民からかけ離れた生活が

待っている・・・・・


そんなものは微塵も感じることが出来ませんでした。


濱口専務理事が指摘した問題点を早速請負先の警備会社に確認しました。

(残念ながら今後、公安委員会や警察庁の点検が予想されるのでここに書くことは出来ません。)


問題がありました・・・・          (請負先は国内最大手です)



『東京警備業協会の専務理事が立入り検査の際に○○○が無いと

○○○だから徹底的に検査させてもらうから・・・・と言っているけど

うちの現場で私はまだ見たこと無いけど大丈夫・・・・?』と私。



『・・・○○○ありません。』  『先日、用意を進めていると本社から報告が・・・』



『・・・あなたたちに話しても・・。・・・・・現場の悪いようにはしないから任せて。

とりあえず本社に○○○の説明が聞きたいから私が呼んでいると話して・・・』


月曜日に説明を求めることにしました。


さてさてどうなることやら・・・・