しがらみなど無い・・・!


東京では地域に既得権はありません。

どの会社に処理を委託しても問題はないのです。


正当に競走があり、委託先選定の基準は、信頼だけです。

飛び切り安い必要はありません。


処理したゴミが不当投棄廃棄物として山中から出てきて

テナントに迷惑がかからない処理が出来るところに委託

したいだけです。


親会社や上席者からの圧力や付け届けが選定に影響など

まったくしません。むしろ逆です。



処理費用の見直し・・・


今回、赴任したビルの業務見直しの中で、委託先にいくつか

質問をしました。


5年間単価の見直しをしなかったのは何故ですか・・・?


再生古紙が高騰しているが、5年間の間、キロ10円は何故・・・?


同じくペットボトルが45円の理由は・・・・?


単価とは別に、処理費に一律5%の管理料を取るのは何故・・・?


検量する為だけにいる派遣作業員1名に年間450万円払うのは何故・・・?


良く分からないので説明を求めました。

来週には回答がもらえるようです。


今回、委託先の出方によっては1棟60,000平方メートルを超える

多くのビル群が全て単価見直しに入る可能性があります。


単純に単価を下げたい分けではありません。


プロパティマネジメントとするうえで、不要な経費を使ってない

事をオーナーが納得出来るように説明を求めているだけです。


大変ですが、我々も廃棄物処理業者もサービス業としての資質を

求められています。

適正な処理を合理的で適正な費用で行う。それだけです。


オーナーに他と比べられて劣っていては我々の管理能力が

疑われてしまいます。