災い転じて福となす・・・ 無理ですか?
ベローチェさんが講談社を訴えちゃったみたいですが
評価は他人がするものと理解できない様です。
雑誌のランキングで最下位になってしまったのならば
それを真摯に受け止め改善する器量が無いようです。
どこの企業も客の評価を気にして努力されているのに、
社内しか見ていない提灯持ち野郎がいるようです。
憶測ですが、社内の風通しが悪いのかもしれませんね。
業態が違えども高島屋さんや三越さんがランキングで
出版社を訴えるなんて考えられません。
ブランドとはそういうものです。
後の影響を考えれば、提訴費用を払うよりも、
『真摯に受け止め出直しをします!』なんて広告
をするほうがどれほどインパクトがあったかわかりません。
他人の忠告を聞く耳や、災いに機転を利かす器量が無い
企業に将来はありません。
がんばっている店舗のスタッフの皆さんには気の毒ですが
しばらくは地味な努力で評価を変えるしかありません。
しかし・・・
この会社は褒めたら逆にお金をくれるのかな・・・・
どこかのランキングみたいに旅行つきで・・・