再生紙偽装は食品偽装とは違う!
人間はゴミ箱じゃないのだから、安直に食品偽装
されてはたまらないけれど・・・・
今回の再生紙偽装いやエコ偽装は単純にはいかないなぁ・・・
仕事柄、テナントを処理工場に案内することも
あるけれど、清掃も含めた現場で働いている
方々には本当に頭が下がる思いです。
誰かが見えないところで汗をかいているから
普通の生活が出来る事をついつい忘れてしまう
けれど、見直す良い機会かも。
埼玉県知事が県で使用していた再生紙の偽装を
批判しているけれど、あまりかっこ良く無いなぁ~
そもそも埼玉県が廃棄物処理やリサイクルを監督
指導する立場なのに、県の最高責任者が現実を知
らないのでは洒落にならないでしょう。
一生懸命分別してリサイクルに熱心な方がいるのに、
何でもごちゃ混ぜで認識の無い人もまだまだいるからね。
知事は役所で自分たちの出したゴミがどのように処理
されているか知っているかな?
なんか高いところから物を言っているように
聞こえて冷たく感じるけれど。
取引中止にする前にもっとやることがあると思うけど。
インチキしていた製紙会社のやった事は許される
ことではないし、消費者が良いものを求めてるなんて
まったく理由にもならないけどね・・・・
製紙会社は変な小細工なんかしないで工場を含めた
リサイクルの現実を明らかにする義務と現場にいる人
たちの苦労を理解してもらう努力が足りなかったのかな・・・?
この機会にリサイクルへの関心がもっと高くなればいいなぁ~
地球環境に優しい企業と公表しているどこの
テナントさんとは言わないけれど、相変わらず
ゴミはごちゃ混ぜですよ!