『お棺のなかを写させてくれ』と言った女性キャスター


お前が直ぐに死んでくれ!


マスコミの暴力


被害者のご冥福をお祈りするとともに

ご遺族にお悔やみを申し上げます。


久しぶりに怒りで体が震えました!


ヘリコプターの爆音


昼夜問わず、遠慮の無い訪問取材


近隣の迷惑を顧みない違法駐車


歩道からはみ出る場所取りの脚立



報道ならば何でも許されるのでしょうか・・・?


現代人文社から発行された『マスコミがやってきた』です。

京都小2殺人事件を題材に取材・報道被害から子供・地域を

守るハウ・ツウ本です。


通夜に被害者宅で『お棺のなかを写させてくれないか』なんて

常識など何処にも有りはしません。

この女性キャスターは今もTVで出演されているのでしょうか?


管理者として普段から気にしていたところ手にしたこの本、一読をお奨めします。