三橋祐輔さんのご冥福を心からお祈りします。
今回の新宿死体遺棄事件は同僚の独自の調査から解決の糸口が
見つかったなんてコナンもビックリです。
監視カメラの映像を要点を得てチェックするなど素人技ではありません。
この方はとてもすばらしい感覚をお持ちと敬服します。
ところで、普段監視カメラを運用する我々管理者のレベルは
如何なものでしょうか・・・・?
大切なことはとりあえず次の2点かもしれません。
どのような事情があったとしても映像を第三者に見せて良いのか・・・・?
映像の扱いは安直に考えると監視される側から厳しい拒絶反応を受ける
場合が考えられます。
くれぐれも慎重に扱わなければなりません。
私の立場であれば、警察に見せることはあっても第三者に
見せることは無いと思います。
今回のように同僚の方の申し出を受けたら、とりあえず保存できる限りの
量の映像を別の媒体に一時保管して防災センター内だけで映像のチェックをし、
お申し出を頂いた方を伴ない警察に通報の手順でしょうか・・・・?
まどろっこしいですが個人情報保護法が施行されている今はこれが限界かもしれません。
録画映像を時折チェックしてますか・・・・?
ビデオテープを使用するこれまでの機種は時折映像をチェックしないと
ビデオヘッドがいかれてて、きちんと録画されてない場合があります。
事務的にテープの中身を交換している場合は注意が必要です。
最近の機種はどれもHDDに画像を収録し、7~10日間で上書きです。
余り長いとコマ送りで見るに耐えません。
録画時間の設定に配慮が必要です。
当然のことですが機種の扱いを熟知して何か問題が起きたら
直ぐに別媒体に保存です。