また、不二家ネタになってしまいました。

だってペコちゃんが刷り込まれている世代ですもの。


お腹が空いたときに肉屋さんの店先で食べた揚げたての

コロッケや寒さに震えながら食べたカップヌードル、ちょっと

疲れたときのひとかけらのチョコレート。


どれも思い出す度に気持ちが軽やかになりませんか・・・・?


美味しいものを作って誰かに食べてもらいたい!


美味しいものを手に入れて食べてもらいたい!


誰かを喜ばせたいと思う気持ちが少しでも伝わるから特別なもので

無くとも、美味しいと幸せを感じることは出来ます。


不二家の創業者を存じ上げてはいませんが、最初はきっと単純に人を

喜ばせたいと思って商売を始めたと思います。


代が変わるとそろばん勘定が忙しくなって“心”がどこかに行っちゃうんですよ。



笑顔


お菓子を食べながら泣いている子供を時折見かけますが、

微笑ましいものです。


怒りながら食べている人は、とんと見かけたことがありません。


チロルチョコひとつでも頬が緩みます。


何故、不二家の経営者は社員に

『お菓子を作る事は笑顔と幸せを運ぶ仕事をしているんだ』といった気持ちを

持たすことが出来なかったのでしょう・・・・残念(ちょっと古い)


プロフェッショナル


毎度の不祥事を見ていると、どんな仕事でも、

社員の心を育てることが出来ないと会社は育た

ないんだなぁ~と思うと同時に、プロとしての自覚が

無い奴が一人でもいると全部腐ってしまうんだと思うのは

私だけでしょうか?