ペコちゃんも泣いている・・・・


雪印の不祥事は生かされなかったのか?


消費者から見放された企業は会社がなくなってしまう事を目にして、

どの企業も色々な危機管理に力を入れてきたはずです。


今回の不二家の会見を見ていると、製造の責任者が原因を

部下の職人のせいにして、過去の不祥事を生かすことも無く、

なんとも情けない気がしました。


古い職人が安全管理の意識に乏しく、賞味期限に対する意識が

無かったようなことを発言されていましたが、ほんとうは責任者の

指導が乏しかったと思うのは私だけでしょうか・・・・?



救いがあるとすれば、内部告発をされたと思う方の勇気でしょう・・・・


このままでは、日本の食の安全はどうなってしまうのでしょうか?



会社の危機管理


社内で安全推進委員会をつくり、受託管理しているビルを

定期的に訪問しています。


床は滑らないか?


扉にはぶつからないか?


子供は大丈夫か?


など普段なかなか気がつかない危険箇所を色々な視点で探し、

ビルの安全を高めるためです。


トップダウンよりもボトムアップを理想としたい!


この運動は、高いところから頭ごなしに進めても良い物が出来ないと

判断として、現場のスタッフと地味に小さなことからコツコツと

(どこかで聞いた台詞ですが)やっています。


不二家の不祥事を見て、少しスピードを上げないといけないようです。