今日、買い物に行ったら2台分の身障者用スペースに
車がおいてありました。
パブリックな駐車場の一番便利な場所ですが、ドライバーは
どんな気持ちで駐車したのでしょうか?
正義感ぶるつもりなどありませんが、人に労りや親切にする気持ちの
余裕も無いのか、なんだか悲しくなります。
あらためてグローバルデザインて何?
どんなにカッコいい事を言っても行動が伴わないとみっともないと
思うのです。
身障者用のスペースを作っても使いにくければ何もなりません。
法律に則った設備をつけたから終わりではなく、運用して血を
通わせて本当のグローバルデザインではないでしょうか?
利用する人たちに公共性が欠けていれば、啓蒙するのも
グローバルデザインの一部でしょう。
後部座席のシートベルト着用が義務づけられます!
そんな法令化をするより、他にやらなければならないことが
たくさんあると思うのは私だけでしょうか?
パブリックな場所の身障者スペースの駐車禁止を法令化して
取り締まるとか、逃げ得の外国人犯罪者の取り締まりの法令化とか、
先にやらなければならないことはたくさんあるはずです。
私は人に運転を委ねて後部座席に座る場合、運転者に一言断り
シートベルトをします。
どんな事故に遭うか分かりません。
閉じ込められたらあきらめですが、車外に投げ出され、
他の車に轢かれたくありません。
ドライバーとして事故の怖さが分かれば自主的にするものです。
大切な人を乗せるのであればなおさら注意が必要です。
こんなことをわざわざ法令化してどうするのでしょう?
