別に映画のタイトルではありません。
即断、即決が出来ないようだと、テナントの要望に
応えることが出来ません。
従来の固定観念を棄てきれないと明日はありません。
先日、警備委託先の営業担当者にビルで行うイベントで
他の警備会社と合同で行う特別警備の相談をしたところ、
『警備業法上、自社請負だけの警備しかやりません!』と返され、
これではこの先頼むものが限られてしまうとがっかりしました。
何処の警備会社に頼んでも同じことしか出来なければ、
後は請負金額の勝負です。
それでいいのでしょうか・・・?
テナントは圧倒的な時代のスピードの中で生き抜いてきているから、
高い家賃、共益費が払えるので、請け側がゆっくりで良い訳がありません。
理想を高く掲げても、実行しなければ絵に描いた餅・・・?
一度決まった家賃や共益費が簡単に上がるわけがありませんので、
どうすれば設備管理、警備、清掃全てにおいてテナントが喜んで対価を
払ってくれる仕事がないかアイデア勝負です。
なにはともかく、とりあえず実行です。
これからの管理会社は付加価値の創造が出来ないようでは
将来が見えません。
危機感を共有できない委託先の会社、担当者とは
これからお付き合いが出来ません。
ますます厳しい状況を賛同していただける委託先と
どんなことをしても生き抜きたいです。