今、そこにある危機!


カエルは水から茹でると、泳ぎまわって逃げ出さずに

最後は昇天するそうです。


試したことはありませんが。


現在のビル管理業の状況はまったく同じで、業務の下請け

委託先ほど受託金額の減少を嘆くだけで、いつか改善される

だろうと原因を人のせいのして、何も手を打たずに脳天気な状態です。


気がついたら水は茹だってハイそれまでよ!



新しい価値の創造(その1)


別に変わった事をやろうと言うのではないんです。

テナントの一歩も二歩も先に進んでサービスを提供しようと

しているだけです。


従来と同じ価値観では従来以上の対価を得ることが

出来なくなることの危機感からスタッフや委託先に訴え

ているだけなんです。


先日、テナントから突発的な臨時警備の依頼がありました。


警備委託先の営業担当者との打ち合わせで痒いところに

手が届くサービスを自ら創造して実施して欲しいと言った処


単純な労働強化と勘違いをされたのか、


『警備業法上の業務が限界で期待に添うことが出来ない』


と返答をされてしまいました。



人と同じ事をやっているようではそのうち仕事がなくなる事が

理解出来ないのかな~?


(その2)は次回に