困った時はお互い様だけど!


スタッフ全員に袖まくりはするなと

指示を出しました。


傷病者を救出する際にはゴム手袋をはめて、

直に触らぬよう注意をしました。


残念ですがどうしてこんな状況になってしまったのでしょうか?



ビルで傷病者の対応をする場合、たいていは気分を悪くされた方の

救急車要請か、転んで怪我をされた方の対応がほとんどです。


怪我人保護の場合、血液感染の疑いを常に注意し、特に怪我人の

血液を浴びること又は直に肌に接触しないよう注意が出ました。


救急隊に傷病者引渡しの際、血液を浴びた場合、血液検査の有無を

問われ、場合によっては労災の対象からも外れるようです。


これからはゴム手袋と人工呼吸のマウスピースを常に携帯です。


身だしなみにも注意しないと、誰も助けてくれない世の中になってしまうのか、

これからの人助けはどうなってしまうのでしょうか?