テナントの窓口でわかること


テナントの窓口は普通、総務部の方が対応されますが、

総務部又は先方担当者の人柄はもちろんの事、社内での

立場などでテナントの会社内容まで見えて来ます。


所謂、紳士的な対応で交渉相手として手強く、自社の社員に

きっちり指導が出来る総務部又は担当者のいるテナントは

失礼ながら株を購入させていただきたいと思わせます。


担当している部署が十分パフォーマンスを発揮していると言う事は

他の部署も同様のようで、見ていて気持ちの良いものです。


逆に窓口の担当部署に権限も無く、担当者が煮詰まらない対応

しか出来ないテナントは社員の教育も徹底されず、業績も思わしく

ないように感じることが出来ます。


たとえ一部上場企業であっても数年の後に他社に吸収されて

名前が消えてしまった企業さんがそうでした。


夜中に酔っ払って防災センターに絡んで来るような社員がいる

企業は消えて無くなってしまうようです。