小学校の準備
今年の春から息子は1年生
1年生になる息子の準備に忙しい我が家です
ランドセルにお道具箱や体操服等の準備
そして、勉強机
低学年の間はリビングのテーブルで勉強させるつもりなので、
机の代わりに、ニトリで教科書やランドセルを置く為の棚を購入し、板を追加
我が家のリビングには、勉強机を置く場所は無い!
スペースは有るが、我が家のリビングには壁が無いのだ(笑)
嬉しそうに、棚にランドセルや筆箱なのど並べる息子を見ていると、
子供の成長の速さを感じますね・・・
筆箱とお道具箱は息子自信に選ばせました
息子が選んだのはプーマの物
内心『ホッ』と しました
訳のわからんキャラモンじゃなくて良かった!
テレビ見せてないのにキャラモン選ばれたら、理解不能ですよね~
しかし、本当はゾウが踏んでも壊れない筆箱が欲しかった息子
我が家は息子の意見を尊重して、この筆箱を購入する予定だったのですが、
学校側より 落とした時に音が出そうな筆箱は選ばないでくださいと 指摘があったようだ・・・
どんな筆箱でも、落とすと音はすると思うのだが・・・
ま~~プーマの筆箱でも息子は大喜びなので、全然OK!
小学校を楽しみにしている息子が言う
息子「僕な、小学校行くのワクワクしてんねん!」
素晴らしい!
きっと、とーたんはワクワクではなく、不安でドキドキしていたと思われる
お嬢様
娘のワガママがひどい
朝 リビングで家事をしている私が、ベットの中の娘を呼ぶ
とーたん「○○ちゃん 降りといでや!朝ごはんやで!」
娘「寒いから上着持ってきて!」
とーたん「とーたん忙しいから無理よ~
リビングはあったかいついてるから自分で降りてきなさい!」
娘「足が冷たいからスリッパ持ってきて!」
とーたん「・・・・・・・」
ここで持っていくと、娘がワガママカワイコちゃんになってしまう・・・
とーたん 自分勝手な女性は嫌いよ!
自分で出来る事は自分でさせないと!
とーたん「スリッパも自分で取りに行きなさい!自分で取れるでしょ!」
娘「持ってきてーや~~」
とーたん「行きません!」
娘「持ってきてーや~~」
娘「持ってきてーや~~」
娘「持ってきてーや~~」
兄ちゃん「○○ちゃん、待っててな~僕が持って行ってあげるから~」
お兄ちゃん、優しすぎるよ・・・・
女の子が楽を覚えると、ろくな事にならんよ・・・
(男の子の場合もですが・・・・)
息子は娘に上着を着せてあげて、スリッパを娘に履かせて降りてくる
娘よ・・・あんたはお嬢様ですか???
なるほど・・・・
これの積み重ねが、どえらい事に繋がるのね・・・
涙
週末、息子の修了式がありました
涙が止まらなかった
嬉しいのか?悲しいのか?自分でも良くわからないけど
こみ上げてくる感情を抑える事ができなかった
息子の順番ではなく、一人目のお友達の証書授与の時から涙が止まらなかった
息子の順番の時は、涙でカメラのピントが合ってるのかもわからなかった
次の日の朝
いつもの様に洗濯物を干し、たたんでいると
又、涙が溢れてきた
『もう、この保育園の制服を着る事はないんだ』
と 思うと涙が溢れてきた
息子は保育園で良い仲間、先生に恵まれ、幸せな保育生活を過ごしたと思います
別れがあるから、出会いは大切なんだと
改めて感じました
設計士
愚痴です・・・
設計士の方は気分を害しますので、読まないでください
打ち合わせ風景をイメージして下さい
営業マン「こちらが設計を担当する 設計士の○○です」
設計士「設計士の○○です。よろしくお願いします」
施主「私達 家の事はあまり詳しくないので、よろしくお願いします」
設計士「大丈夫です、任せてください!それではご希望等を聞かせて下さい」
施主「リビングが広くて、日当たりと風通しも確保して、何やらかんやらで~~」
設計士「それなら、こんな感じで、ここが何やらかんやらで~~」
施主「すご~~い! さすが設計士ですね」
営業マン「良い間取りになってきましたね!」
よくある光景だと思うのですが・・・
『設計士』って 何?
よく耳するけど、設計士って 何?
そんな 資格あるの?
一級設計士や二級設計士、木造設計士の資格があるの?
建築物の設計で必要になる資格は『建築士』
『設計士』なんて資格は存在しないよ
(建築以外の分野の設計では、設計士の資格があるのかもしれません)
私の解釈では
『設計士とは、建築士の資格は持ってないけど設計をしている人が使う都合の良い称号』
建築士の資格を持たない人間を建築士と紹介する訳にもいかない
設計士の資格なんて存在しないので、設計士として紹介しちゃえ!
「設計士の○○さん」だと、それらしく聞こえちゃいますね・・・
ちなみに、『建築士』の資格を持っている人を『設計士』と紹介してはいけないよ
血管ピクピクしちゃうから!
建築士の資格を持っている方々は、自分の資格を大切にしています
建築士の方々は「設計士」と紹介されたら、かぶせる様に「建築士です!」と訂正するよ
↑私です(笑)師の教えです
設計士なんぞと一緒にするんでない!
自らを「設計士」と名乗る方は きっと建築士の資格持ってないよ
雑誌なのでも設計士として紹介されている方を見かけると、
資格持ってないの? って 思っちゃいます
一級は無理でも、二級建築士ぐらい取得すればいいのに・・・二級は簡単やん
二級建築士の試験も受からないぐらい無知だって事だよ
そう考えると『設計士』とは
建築知識の有無の判断材料としては、便利な単語なのかもしれません
これから家を建てる方、リフォームをお考えの方
『設計士』を紹介されたら注意しましょう!
(リフォームの場合は届出等が不要な場合もあるので、より要注意です
建築士不在で工事を行う場合、柱や壁には手を付けない方が良いでしょう)
もしくは 楽しみましょう??
再び、打ち合わせ風景をイメージしてください
営業マン「こちらが設計を担当する 設計士の○○です」
設計士「設計士の○○です。よろしくお願いします」
施主「まだお若いのに設計士なんですね~ スゴイですね設計士だなんて!」
設計士「そんなことないですよ」
施主「だって、設計士の資格って難しいんでしょ?」
設計士「・・・・・・」
施主「・・・・・・」
設計士「・・・・・・」
施主「設計士って 何?」
設計士「・・・・・・」
施主「設計士って な~~~に?」
施主「設計士って な~~~に?」
ハイジ「ね~ね~ 設計士って な~~~に?」連呼
とっても 嫌な奴になれますね!
こんな事を書いてる私は もちろん嫌な奴ですよ!
建築士ならば 業として自分が作成、確認した図面には、
自分の氏名と建築士登録番号を記載するよ
図面に建築士登録番号の無い図面も要注意かもしれません!
建築士法 第四章 業務 (業務に必要な表示行為)第二十条一項
一級建築士、二級建築士又は木造建築士は、設計を行った場合においては、
その設計図書に一級建築士、二級建築士又は木造建築士たる表示をして記名及びなつ印をしなければならない。
設計図書の一部を変更した場合も同様とする。
工務店選び
お知り合いに
『良い工務店知ってたら教えて?』と聞かれた・・・
答えられなかった・・・
私の中での良い工務店とは
私が現場にて、不具合を指摘した時に、逆ギレせず速やかに手直しをしてくれる工務店
きっと一般の方の望まれている答えと違いますよね・・・
人の手のする事なので、勘違いや間違いなどは絶対にある
私も建築業界で仕事して10年以上になりますが
現場不具合の指摘の無かった現場は無に等しいですから・・・
そんな不具合の指摘に対して、速やかに対応していただける工務店が
私の中での良い工務店です
ひどい現場は不具合を指摘すると 逆ギレされますからね
ワースト1を紹介しよう!
そう、あれは201○年○月1○日の事
余りにも衝撃的だったので記録を残してる(笑)
その現場は釘の打ち忘れが多く、釘ピッチの間隔もデタラメな現場だった
(ちなみに基礎の配筋も間違えてたし、基礎パッキン の位置もメチャクチャだった現場)
簡単な手直しで済む場合は、職人さんに手直しをお願いする場合も気が楽なのですが、
現場がひどい場合は、職人の機嫌も伺いながらお願いしないと、気分を損ねてしまうので大変なんですよ
そして、デタラメな現場の職人程、人間ができてないんだよね~
私「構造用合板と床合板の釘ピッチが空きすぎている箇所と、うち忘れ箇所が余りにも多いので、
お手数ですが、釘ピッチを確認して打ち直して頂けますか?」
(現場の職人さんの多くは私よりも年上なので、いつも気を遣いながらお願いするんです)
現場「どこがあかんねん、手直ししてほしいなら お前が全部わかるようにして報告しろ!」
時間が止まったよ!
ちゃんと釘を打っていないのは あなたですよね!
手抜き工事してるのは あなたですよね!
普段温厚な私も、静かにキレたよ!
仮にも私は一級建築士 建築業界では先生と呼ばれるんだよ
しかも、この時初対面なのに、お前呼ばれ
現場と図面に訂正箇所をマーキングして、とびきりの笑顔で突きつけてやったよ!
余りにも不具合箇所が多く マーキングに半日かかったよ!
結局その現場は、床合板の釘の打ち忘れが39箇所、
構造用合板の釘ピッチの不具合箇所が5列、固定金物の不具合が2箇所ありました(笑)
「どこがあかんねん」じゃなくて、アカンとこだらけやねん!
本来 監理者の立場としては、現場の職人に注意するのではなく、元請けの工務店に現場の不具合を伝えます
そして、工務店の方より現場に注意していただくのが筋なんですが、
工務店に伝えても不具合を理解して頂けない事が多く、私が直接職人さんに指摘する事になるんですよね~
尊敬する先輩に『良い工務店知ってますか?』と 訪ねてみると
『無い』と バッサリ切られた(笑)
志の高い建築士に、良い工務店を訪ねてはいけない!
主に工務店の下請けの仕事をしている設計事務所に同じ質問をすると
一緒にお仕事している工務店を紹介してくれますよ!
私の考えですが、工務店も大きく分けると2種類に分類されると思われる
その①
不動産経験者が経営している工務店
こちらはの方々は現場の知識は皆無ですが、銀行とのやり取りや不動産の取り扱いは得意です
敷地を購入し、建築条件付きで建売をしている工務店に多いかな??
この手の工務店の社員も現場に顔を出しますが、ほとんどの人が見てるだけだよ
現場に不具合があっても気がつかないよ!
お客さんに対する『現場見てるよ』アピールで、現場は職人さん任せな場合が多いです
建築の専門用語並べて質問してみましょう!きっと返答はないよ・・・
私は現場での不具合を工務店にも報告するのですが、
「それってアカン事なん??」と 聞かれる事もしばしば・・
その②
大工や現場監督を経験した方が、経営している工務店
こちらの工務店は工事は得意ですが、銀行とのやり取りや不動産の取り扱いは苦手だと思われる
職人気質故、変わりゆく法律や工事方法に対する対応や書類作成など苦手な方が多いかな??
その①の工務店の下請けの仕事をしている場合もあるよ
もちろん①や②に当てはまらない、素晴らしい工務店もあるでしょう
(①や②がダメな訳じゃないよ!)
結局、建築の知識が無い事には、良い工務店なんて選べません!
お知り合いの工務店に頼むのが一番かもしれませんね!
工事金額も 多少割り引いてくれるでしょう!
家造りにおいて大切な事は
工務店選びよりも、建築士(設計事務所)選びが重要になると思います
しっかりと現場を監理する、信頼できる建築士にお願いするのが一番です
現場を建築基準法に基づき監理するのは建築士ですから!
工務店の現場監督が建築基準法や構造を熟知しているのはホント希ですよ
現場を監理する建築士がしっかりしていれば、工務店(施工業者)はどこでも同じです
最近作成した我が事務所看板のキャッチコピー
『安心の家造りは、設計事務所選びから』
建築業界に身を置く者の心の叫びです
現場をほとんど見ない設計事務所もあるので要注意です
工務店の下請けを主としている設計事務所は、現場を見ない所が多いと思います
信頼でき、そして価値観の合う設計事務所を選びましょう
とは言うものの・・・設計事務所に足を運ぶのって、抵抗あるよね!


